2010年08月31日

ミューチケット乗継

名鉄では、特別車を指定駅で1時間以内に乗り継ぐ場合に限り、1枚分のミューチケットと
同じ料金で2列車の特別車に乗車できる「乗り継ぎミューチケット」を発行しています。
今回、知多武豊から豊橋までの移動の際に利用してみました。
(残念ながら、今回は引き換え前の撮影を忘れました)

以前のミューチケット記事と同様に、金券ショップで回数券(今回は土休日用)
を購入の上で知多武豊駅の窓口で交換しましたが、券面にそのような文字はありません。

@枚目 金額部分が****となっています
ミューチケット1.jpg

A枚目 金額表記がなされ、350円となっています。
ミューチケット2.jpg
とはいえ、これだと明らかに元の引換券の種類が分からず混乱
しそうな印象なのですが、これで大丈夫なんでしょうかね?

奇しくも席番号が両列車で一緒ですがどういうことでしょうか。
順方向での乗り継ぎの場合に歩行距離が少なくなるようプログラム
されていたりするのかもしれませんが、ご存知の方がいたらご教授下さい。
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2010年08月29日

緑色200系とき

とき346.jpg
画像は、上越新幹線「とき」の指定券になります。
以前ご紹介した、ビューカードとれtelでの長岡行きの帰路に利用しました。
実はこの時、この後のmax時の指定券をすでに所持していたのですが、不注意で
どこかにやってしまいました。切符ヲタとしてはあるまじき失敗です。
このため、本来ならば「列車変更をせずに紛失再を受けて後で払い戻す」
という手続きを取るのが最も無難なケースになります。
ただしこの時は非鉄同行者がいたこともあり、乗車券類未所持だった彼女に
まさか1本あとの切符を買わせるわけにもいかず、またそれを見せるのもなんか嫌で
泣く泣く諦めて新規で購入しました。
200系を天秤に掛けた上で見栄を張ったんです。ええ。

画像は200系とき
2010-06-17_0446.jpg
以前ご紹介した「みどりいろのしんかんせん」、やっと乗車機会ができました。
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2010年08月27日

近鉄の株主優待券(沿線観光施設招待)

事実誤認があったようなので、一旦アップした記事を訂正して再投稿します。

数ある私鉄優待券の中で、最も使いでがあるのは近鉄でしょうか。
大阪難波・京都あたりから名古屋まで乗れば間違いなく元は取れます。
さて、近鉄の株主優待制度ですが実は2種類の株主優待制度があるようです。
1000株以上10000株までの場合には、鉄道乗車券として「沿線観光施設招待」
が4枚と志摩マリンパーク招待券、グループ企業(百貨店とか)優待券となっています。
ここからが、私の誤認していた点なのですが、10000株以上の所持者は上記の優待券に
加えて、回数券形態の「株主優待乗車券」が10000株ごとに4枚、50000株以上で
定期券形式の「株主優待乗車証」が発行されます。
そして、この「株主優待乗車券」は「沿線観光施設招待」乗車券とは、
デザインは似通ったエド券ですが字面が異なります。

今回紹介するのは、2種類のうち「沿線観光施設招待」の方になります。
近鉄株主優待.jpg
今回は、吉野口-橿原神宮前-大和八木を急行で、八木以遠は特急券購入の上で
中川乗り継ぎ名古屋まで使用しました。
入鋏印の類が無いのは、吉野口がJRとノーラッチで3分程度の乗り継ぎだった
ためですが、ちょっと気分のいいものではありません。
購入は、大阪難波駅近くのチケットショップです。購入価格1500円はおそらく
相場ではないかと思われます。名古屋側でも、この金額で売られてます。
これまでに紹介した各社の優待券と比べて、有効期限が目立つデザインです。
券紙は、スル関共通のものを使用しています。

2010-08-14_0539.jpg
画像は、天理駅で撮った8000系列です。優待券では乗車してませんが。
天理教の建物が並ぶ不思議な町ですが、乗りつぶしのために寄ったようなもので、
街歩きをしなかったのが残念です。
ご本山とその向かいの輸送部にでもダメ元で行ってみれば良かったんですが。

ちなみに、あまりの乗り継ぎの良さで、この優待券で乗車した列車は撮れませんでした。

近鉄の株主優待の詳細についてはこちらを参照してください。
1000株で優待券4枚は乗りでがある気がします。
近鉄の株価は、この記事を書いている2010年8月現在1000株で284,000円。
これで、優待券半期4枚と年間5000円の配当があるようなので、ずいぶんいい利回りです。
沿線住民だったら1000株くらい購入していたかもしれません。
posted by 常緑樹 at 20:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 株主優待券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月26日

名鉄の株主優待券

株主優待券の記事も7社目になりました。
東証一部上場企業(これだと西武や南海が含まれませんが)や大手私鉄については
全部集めて、実際に乗車の上でここで紹介したいというのが目標ですが、
ハードルは上がるのでどこまで紹介できるかは未定としか言えません。
阪急阪神の優待券カード位ならともかく、南海は6回分の回数券カード
綴りなので、懐にもやさしくありません。

ちなみにどの会社がどこに上場しているのか、どんな優待があるのか
などといった点はここが参考になります。
(余談ですが、グルメ杵屋がここにあることには違和感が)
他にも、伊予鉄や富山地鉄のように地元の証券会社でなら株式購入ができる
ケースもあり、優待券もありますがさすがに入手は難しそうです。
京福や伊豆箱根のように、定期券形式しかないところもちょっと厳しいです。

また、今回よりこのカテゴリでは最後に、各社の優待ページへのリンクを
貼る形にしようと考えています。


名鉄株主優待.jpg
前置きが長くなりました。今回は名鉄の株主優待券です。
以前なごや特割を購入した時と同じ金券ショップで1000円で
購入しました。乗車した区間は知多武豊〜豊橋(1430円)です。
首都圏の私鉄で比較的見かける縦長のもので、自動改札入場時に
乗車駅と乗車区間の入る回数券タイプのものとなっています。
地紋は名鉄のCIですが、普通の乗車券類に使う黄色地の用紙ではなく
緑色の用紙が使われています。
自動改札に順方向に投入したところ、乗車駅が逆向き印字だったのに驚きました。

名鉄の乗車券類は、使用済みの回収が厳しいという話をよく聞くため
今回も豊橋駅で抜けるルートが使える時に使用しました。

名鉄の株主優待の詳細はこちらをご参照下さい。
3000株で半年2枚の送付のようです。追記訂正
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2010年08月25日

ASKA端末発行の磁気乗車券/非磁気特急券

特急券と乗車券の一葉券は、私鉄各社の端末の中でも出せる事業者と出せない
事業者に2分されます。このあたりは各社の考え方でしょうが、一葉券の
発行そのものが、乗車券と同区間の場合に限定されることがあります。

先日記事にした南海のほか、東武などが乗車券との区間違い一葉券を発行
していますが、近鉄窓口の場合には乗車券と特急券を別個で発行します。
ここで興味深いのが、近鉄のASKA端末の特徴でして、特急券と乗車券を
別個に販売する場合、乗車券部分は磁気化券で、特急券についてはこれまでにも
紹介しているような非磁気化券が出てきます。
一葉券はもちろん磁気化券です。

近鉄乗車券.jpg
今回は、難波から橿原線の筒井駅までの乗車券と大和西大寺までの特急券を
同時に購入しています。以前、青山町→伊勢石橋の乗車券発券を断られましたが、
機能的にはこれでできるものと思われます。


近鉄特急券.jpg
こちらが、いつもの様式の特急券です。裏面の白い非磁気券になります。
私鉄特急券などは、磁気情報がない方がコスト的に安いんじゃないかと
個人的には昔から思っているのですが、関西の2私鉄程度でしかこの事例が
見られないということは、それほどの削減にはならないということなのでしょうかね。
posted by 常緑樹 at 22:37| Comment(7) | TrackBack(0) | 私鉄ほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月23日

大宇宙ひとりぼっち

お盆休暇まっさかりの12日、列島各地ではお盆移動が繰り返されていたようです。
新幹線は軒並み満席のようで、前日にえきねっとを叩いた時点ではいくつかの
列車で空きがごく少しあったものの、新大阪〜岡山で私が乗りたかったのぞみは
満席だったため、当初自由席で確保していました。
乗り継ぎ列車の指定席確保の都合上、先に発券しておく必要が
あったための措置でした。

ところが、この乗り継ぎ列車が15分ほど遅れたためいずれにせよ当初の
列車への乗車は不可能になったため、新大阪駅の窓口で指定席の空いていた
ひかり号(名古屋以西各駅停車)への乗車変更をお願いしました。
この列車以外の指定は、のぞみもレールスターも当然満席でした。
新大阪岡山幹自特.jpg
挿入乗変の赤い文字の入った指定席特急券です

実際に乗車してみたところ、車内はガラガラといってもいい状態で、
わざわざ自由席特急券を追加料金で指定にしたのが馬鹿らしくなる状態でした。
それでも、各車10人以上は乗車していたかと思います。
新神戸、姫路と乗客が降りていくもさすがにここからの指定席乗車はなく、
姫路発車時に我が13号車はわずか2組4名(うち2人が就学前児童)という
寂しい構成になりました。
他の車両も似たようなものかなと探検、14号車は外国人観光客など10人くらい。
喫煙車の15号車は…こんな↓感じでした
2010-08-12_0578.jpg
山陽新幹線のこだま号については、ガラガラが多いのはこの記事やこの記事
さんざんネタにはしてきましたが、しかしまあお盆の帰省ラッシュ真っ只中で
このような列車に出会うとは思いませんでした。

荷物持ってこの車両へと喜んで移動しました。
副流煙?誰もいないんだからコワクナイ。
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2010年08月20日

南海フェリーの連絡乗車券

四国から和歌山まで、南海フェリーに乗船してみました。
およそ12年ぶりの乗船。以前乗ったときは小松島港発着でした。
全国でも数少なくなった、「鉄道連絡船」です。ここと宮島位でしょうか。

南海フェリー乗車船券.jpg
南海電鉄の子会社ということもあってか、乗船券類もスル関地紋用紙による
南海形式のものとなっており、ほとんど見た目が南海の乗車券なのが
ちょっと残念なところです。出港直前に徳島港に到着したため、他の券売機類を
チェックすることもなく、すでに誰もいなかった窓口嬢の方へと駆け込みました。
私「まだ間に合いますか?新今宮までお願いします」
窓「指定は取られますか?」
私「船の方は要らないです」
窓「ということは、列車の方は指定がいいんですね?」
ということで、サザンの指定席券込みの一葉券が出てきました。
以前、東武特急の記事で私鉄端末の一葉券の話をして、
コメント欄で南海が一葉発券可能なのを知りましたが、ここで区間違いの
一葉券が入手できるとは思っていなかったために驚きました。

南海フェリーグリーン.jpg
お盆前の週末だったこともあり、実際に乗船してみると出発直前の一般席は
人が結構おり、一人分確保できるかは微妙な感じでした。
あと、子供が多かったこともあり、かなり騒がしい空間になっていました。
このため、船内の案内所で、グリーン券を購入しました。

画像は、和歌山港駅ホームから見た「フェリーかつらぎ」
2010-08-13_0562.jpg

ちなみに、ここへ行く前に板野駅に立ち寄りました。
駅員さんと世間話をしている中で、「これから和歌山経由で大阪行くけど、JRじゃなくて
南海に乗るような気もするから阪和線の切符は買えないね〜」と言ったところ、
「国鉄の頃なら南海の難波まで売れたんやけどな〜」という予想外の言葉が返ってきました。
そういえば、小松島線があった頃にはそんな連絡運輸もありましたね。
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2010年08月19日

山陽電鉄の株主優待券

山陽株主優待.jpg
神鉄乗車後、当初とは予定を変えて山陽電車に乗りに行きました。
「神鉄のうらぶれぶり」を見て、同じような規模の山陽電車の駅って
そんなにやばかっただろうか、という疑問が沸いたため未乗の網干線と
合わせて乗車してきました。

網干駅と山陽網干駅が離れていることもあり、姫路駅で下車の上一旦
商店街で画像の株主優待券を購入し、手元のスルっとKansaiで山陽電車
に乗車しました。
・神鉄と比較の視点で最初に得た山陽電車の印象
@「運賃、同じくらい高い」
姫路〜網干間で360円。ちなみに飾磨〜網干だと290円。
神鉄と同様に関西私鉄に良くある中距離運賃がバカ高い運賃形態でした。
A「車両は小ぎれい」
車両は下の画像の3000/3200系でした。1969年および1970年の製造の
ようですが、かなりきっちりとしたメンテナンスが施されていて
古さは一切感じませんでした。関東チックなクリームの化粧板とピンクの
内装というのも無難で高評価です(木目よりメンテ楽でしょうし)
車内で電気消すこと以外は特に不満点はありませんでした。
ただし、この後飾磨〜須磨で阪神9300に乗車したときは、さらに一段
清潔感があって、さすが大手電鉄という印象でした。
B反省(駅関係)
1駅くらい、駅員無配置駅に降りずに神鉄と比較するのはアンフェアですが
この時にはそこまで考えが回りませんでした。。。駅は小奇麗には見えましたが。
一つだけ気になったのは、小駅のバリアフリー化が進んでないことでしょうか。
明石市の場合、交通バリアフリー法の対象になるのは山陽明石と東二見の
2駅だけで、あとは乗降客数が少ないために対象にならないようです。
京急と何となく似た佇まいの路線のためついつい比較してしまいますが、
やはり人口規模が小さいんだなということを再認識しました。
(通勤形態の相違も大きいんでしょうが)

山陽網干駅(姫路市網干区)
山陽網干.jpg
スルっとKansai/Pitapaの或いは関西私鉄標準軌ネットワークの最西端が
ここになります。
「網干区」と書いていますが、別に姫路が政令指定都市になった訳ではありません。
この区は「川崎市中原区」等と書かれる区とは別のもので、戦前の合併時に
旧網干町地域を網干区、旧飾磨市地域を飾磨区などと名づけました。
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2010年08月18日

神鉄の株主優待券

どうも神鉄粟生線が危機的な状況にあるようです。
乗客数はピーク時(1992年)の半数以下、年間10億円の赤字が続いており
このままでは路線存続すらどうなるかというレベルだそうで。
地方私鉄ならともかく、数年前までは「準大手」の一角だった神戸電鉄での
その状況は信じがたく、未乗だったこともあってとりあえず行ってきました。
(以前、加古川線の記事で紹介した「トラベラーズ・ノート」様のブログ、
まくら木日記」さんに詳しい記事と解説があります)

大学時代の専門に近いこともあり、郊外型「限界ニュータウン」の類については
個人的に強い関心を持っています。神鉄粟生線沿線についても、複線化の部分供用や
粟生線列車の15分ヘッド化が進んだのが1989-91年。その後の停滞は団塊世代の
作り上げた「黄昏ニュータウン」とその後の世代交代という茨城あたりでも見られる
ような状況が原因なのかと思っていましたが、どうもそれだけではないようです。
それならと、休みの取れたある5月の月曜日に実際に乗車してみました。
(なお、神鉄が好きな方は今日の記事は飛ばして頂けると幸いです)

乗車券は、三田駅前の金券ショップで購入した株主優待券、550円也。
神鉄優待.jpg

合わせて、短区間乗車用に1000円のすずらんカードも購入して、三田駅から
公園都市線のウッディタウン中央駅まで乗車します。平日の昼下がりだけ
あって、車内は予想通りの空気輸送でした。車両はごく普通の2000系。
神鉄2000.jpgウッディ中央.jpg
この先への延長計画もあったようですが、今となっては永遠になさそうです。
ウッディタウン中央駅では、妙な無機質感と物寂しさを感じました。
神鉄では、多くの駅でいわゆる「駅集中管理システム」による都市型の
無人駅かが行われています。このため、改札前等にも一切人気がありません。
その上で、駅名票をはじめとする各種看板が極端に色あせていました。
「すさんだ駅」という印象をどうも受けてしまいます。
神鉄公園都市線の場合、敷設時からの見込み違い(JR新三田駅への流出)
という要素があったので、同情する余地はあるにしても「ちょっと」という感じです。

横山から鈴蘭台の3000系は旧型車というほどではない筈ですが、木目化粧板の
色あせが恐ろしく目立ちます。
阪急グループの内装に拘っても、メンテがこれではとただただ悲しくなりました。
能勢電や北急や北神に、こんな薄汚れた車両いないだろうなと。
途中ですれ違った5000系にしても、ずいぶん色褪せてるもんだなと。
1000系列(↓)となんとなく見た目が似ていることもあり、ついつい地元の塗装車
1300.jpg
小田急5200型を引き合いに出しますが、一旦大野総合車両所でも行って
メンテ方法でも研修して欲しいなと感じてしまう位に、どの車両も酷かったです。
実は、神鉄の車両の汚れが目立つのには理由があるようで、鋳鉄シューブレーキや
勾配が急なことによる発熱などもあるんだろうとは思いますが、車内は違うわけですし…

鈴蘭台から志染まで乗車した1300系列は、さらに最悪な印象しかありません。
ここで、さらに感じたことが一つありました。
4両のうち、粟生側の2両は一応白い化粧板が貼られており
それほど酷さは感じませんでしたが、後ろ2両は昔の病院かと突っ込み
たくなるような青色系の化粧板で、それが色褪せている状況でした。
ちなみに、先頭車が弱冷車・2両目が女性専用車(ほぼ終日)だったので
ここでは素直に汚れた3両目に乗りました。4両目は携帯電話オフ車両です。

ここでふと気づいたことですが、この電車、4両もあるのに
「ごく普通の車両」が実は3両目の1両しかついていないんですよね。
この車両が汚かった場合の印象は最悪のものになります。
私自身、消化不良感が残りました。
この会社、サービスとは何かを完全に履き違えた上で合理化まで進めて、
さらに自分の首を絞めているんじゃないかという印象で一杯です。
女性専用車は、地下鉄海岸線を見る限り県警の指導等のような気もしますので、
その点はともかくとしても(実際、このときもヤバ気な客いました)ね。

自分が沿線住民だったら、お金出してこれに乗るよりは神姫バスの
直行便を迷わず選ぶと思います。粟生線の存続運動は実際にありますが、
もし廃線になっても、「理解」するんじゃないかと思います。

金券屋で買った株主優待で乗ったただのヲタが、一端の株主みたいな
会社への意見をして申し訳ありませんが、正直な感想です。続きを読む
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2010年08月17日

京急の株主優待券

京急株主優待.jpg
久しぶりに、株主優待券の紹介です。画像は京急の優待券になります。
「電車・バス」全線で有効となっているのが特徴でしょうか。
地紋には「PJRてつどう」のものが使用されていますが、デザイン的には
相鉄とは異なり優待券独自のものが用いられています。
こちらはいつもの川崎アゼリアの金券ショップではなく、横須賀市内での購入です。
購入価格は650円でした。

ちなみに裏面はこのような形になっています。
京急株主優待裏.jpg
バス共通のため、運賃箱で裏面になることを想定してでしょうか。
裏面に注意書きのあるJR東海あたりの券売機券を思い出します。

書き途中だった記事も含め、しばらく株主優待の話を続けます。
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2010年08月16日

中国山地のローカル線5 尾関山

尾関山.jpg
三次市の昔からの中心市街地は、三次駅から江の川を渡った対岸にあります。
最寄駅は三江線の尾関山駅の方が近いのですが、1日3本しかない無人駅と

地域の中心駅に当たる三次駅を比較するのは無理があります。
中心市街地は、古い街並みの修景等を行っているため、ぶらりと歩いて
見るのは悪くないと思います。三次駅からだと少々距離がありますが。
一応、尾関山あるいは三次の街なかに行く場合には三次駅からバスがあり、
「三次中学校」行きのバスに乗ると、中心市街地の裏に出ます。

画像は、江津駅発行の常備券になります。駅前商店で販売されていました。
(wikiによると、7月いっぱいで受託解除のようです)
三次駅管理の各駅の常備券は消えましたが、三江線は全線が米子支社管理のため
三次駅の隣駅でありながら残っていた珍しい事例ということになりそうです。
posted by 常緑樹 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 常備券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月15日

中国山地のローカル線4 備後西城

備後西城.jpg
備後八幡の後は、実は車で出雲横田へ出て昼食を取った後、木次線・芸備線
沿いに備後西城へと向かいました。
旧西城町の中心(といっても、中心市街地は川の対岸ですが)にある備後西城は、
この地域の中では比較的利用客が多かったことが理由なのか、2008年の
三次管理駅での簡易委託廃止時にも、委託継続となっています。

駅舎の半分が受託者のスペースとなっていますが、見た感じ「しもた屋」と
なっており、元々何の商売をしていたのかいまいちわかりませんでした。
自転車店のように見えなくもなかったんですが。

画像は、備後西城駅常備の車発機発行の乗車券になります。
発行駅は三次となっています。
自分の収集時の習慣として、受託者がいるような簡易委託駅の場合
小児券ではなくもう少し高い大人最低区間をお願いするようにしていますが、
ここでは小児券を勧められたため、珍しく子ども最低区間の乗車券です。
posted by 常緑樹 at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 車内補充券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月09日

中国山地のローカル線3 備後八幡

備後八幡常備.jpg
東城からは、芸備線沿いに北上して隣駅の備後八幡に向かいました。
この駅では、駅近くにある「菅簡易郵便局」が委託先となっています。
画像のような常備券は、三次駅管理の各駅では全廃されましたが、
備後落合以東の各駅は新見駅管理のためか、現存しています。

口座はどうやら東城の200円しかない模様でしたが、1日3本という
運転本数と郵便局の営業時間を考えると、果たしてどれだけ利用客が
いるのだろうという疑問は残りました。
posted by 常緑樹 at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 常備券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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