2011年04月24日

東京湾フェリーの京急連絡券

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京浜急行と東京湾フェリーは、京急バスを間に挟んで
連絡運輸を行っています。
京急各駅に行くと、金谷港までの券売機ボタンと運賃があるのを
ご存じな方も多いかと思いますが、金谷港側でも連絡乗車券を
発行しています。

先日、川崎から君津市内へ所用があったため、行きは素直に高速バスを使用しつつ
帰りは遠回り覚悟で金谷港・久里浜経由で戻ってみようと試みました。
東京湾フェリーの金谷港側には自動券売機があり、ここで京急連絡の
エドモンソン券を10年くらい前に一度購入したことがありました。
フェリー客中心ゆえか、非磁気の珍しいものでした。
無人快速怪人マクハリ行」さんの記事(実物画像が見れます)で見ている限りでは、
この乗車券が今でも現存だったため、手元に残しておきたいなぁという皮算用がありました。

ところが、いざ東京湾フェリーのターミナルに着いてみると、東日本大震災に
伴う東京電力の計画停電&節電モードのため、この券売機が休止中でした。
乗船券は窓口でとの事だったので、ダメ元で「三浦海岸まで買えますか」と
聞いてみたところ、このような様式の感熱プリンタ券で発行されました。
やはり非磁気化券で、裏面にはフェリー利用者向けのお願い文などが記入されています。
posted by 常緑樹 at 20:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 鉄道以外から鉄道連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月22日

都営まるごときっぷ(都電荒川線発行)

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先月のとある平日、都バスと都電および大江戸線に乗る予定のある
日がありました。金額的にも、700円を超えることが分かっていたため
最初から都電・都バス・都営地下鉄の一日乗車券「都営まるごときっぷ」
を購入することを決めていました。ところが、
1台目の都バス「売り切れちゃったので、次に乗った時に買って下さい」
・・・午前中の結構早い時間だったのですが。
2台目の都電「(探してから)売り切れのようなので、次に(以下同じ)」
・・・これも午前中の乗車だったんですが。
3台目の都電「700円になります」・・・夕方5時を回ってようやく手に入れました。

都バスと都電では同一の一日乗車券を使用しているのかと思いましたが、
非磁気化券の都バスとは異なり、都電の場合には曲がりなりにも磁気券でした。
そのまま、乗車予定になかった日暮里舎人ライナーにも3駅乗ってみました。
(都バス発行のもので乗車すると、一日乗車券を磁気券に交換されてしまいます)
発行日を見てみると、購入日より5日前だったためなお売り切れに関する
謎が残ります。一度に調整して、在庫切れになりそうだと再度調整するのでしょうか?

「都営まるごときっぷ」は、購入個所や購入方法(前売りかどうか)などにより
いくつも様式があります。ここでは都電のもののみ紹介しますが、
今後使用するたびに発行箇所を変えて紹介したいと考えてます。
posted by 常緑樹 at 20:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 私鉄ほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月20日

大阪市交通局の乗継乗車票

ご無沙汰しています。
転職など個人的にも、また震災など社会的にも色々とあった
ここ数ヶ月間、ほとんど更新ができないままで申し訳ありませんでした。
(また、震災で被害に見舞われた皆様にはお見舞い申し上げます)。
気を取り直して、またブログ更新を続けさせていただければと存じます。

さて、リンクを張らせて頂いている「きっぷと旅な日々」さんの先日の
記事で、大阪市交通局の乗り継ぎ精算券についての記事がありました。
私自身は現行券を所持していないため、このような様式なのかと
感心するばかりでしたが、大阪には旅行や出張で行く程度の
自分は、自動化券の存在すら実ははじめて知りました。

ちょうどいい機会だと思いますので以前から紹介しようと思っていた、
少し前の補充券様式の大阪市交通局の乗継乗車票をご紹介します。
ちょっと前に、実家から出てそのままにしていました。
大阪市交通局乗り継ぎ乗車票.jpg

大阪市交通局の場合には西梅田、梅田、東梅田の各駅間で改札外
乗り換えが認められているため、乗換駅の時点で料金不足の
乗客に対して、このような乗継乗車票が発行されていました。
定期券の倍ほどの大きさのある紙面に、地下鉄およびニュートラムの
路線図が描かれています。「地図式だしわかればいい」ということなのか
九条駅と谷町九丁目駅がともに「九」の一文字で描かれている
などの特徴があります。
発行駅は西梅田ですが、発行駅名などはこのスタンプ以外にはないため
梅田及び東梅田でもまったく同一の用紙が使われていたのかと推測できます。
posted by 常緑樹 at 20:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 過去帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする