2013年10月14日

富士急の株主優待券


画像は富士急の株主優待券です。
富士急は、鉄道事業はしっかりとしているものの、バス事業や観光・レジャー事業などで
存在感のある企業です。
富士急ハイランドやそのアトラクションは知られていても、鉄道ファンではない一般人が富士急という
鉄道会社を知らない例は結構あるのではないでしょうか。

富士急の株主優待は、1枚で電車片道乗車のほか、富士急ハイランドの入場券や初島や本栖湖の遊覧船の
乗船券として使用できます。
また、5枚で富士急ハイランドのフリーパスや、スノータウンyetiの一日券としても活用できます。
観光施設のアトラクション枠に電車が含まれているような、そんな感じです。

新宿の金券ショップで700円で購入、大月→富士山の実乗で使用しました。
無効印での持ち帰りは、丁重に断られたので画像のみです。


富士急の自社発注車、5000系トーマスランド号です。
1975年に、事故代替で発注されました。
国鉄115系と共通の部品を多用しているとのことです。
登場時期が、急行アルプスの電車化による富士急ディーゼルカーの新宿乗り入れが廃止された
時期と一緒ですが、「あわよくば」的考えはあったのかなかったのか、意欲作だけに気になるところです。
posted by 常緑樹 at 17:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 株主優待券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月09日

福岡市営地下鉄連絡

周船寺乗継.jpg
画像は、筑肥線周船寺駅券売機発行の連絡乗車券です。
JRと地下鉄の連絡運輸は、東京メトロの他には福岡市交とのみ行われています。
そのためという訳ではないでしょうが、券面に「地下鉄線」とのみ書かれています。

DSC_1442.jpg
画像は周船寺駅に進入する103系。
地下鉄との相互乗り入れ後に急速に都市化したのが理由なのか、駅舎は一つしかない
にもかかわらずホームと駅舎を結ぶ跨線橋が2つある、という不思議な駅構造をしています。
唐津寄りの跨線橋の形状が、千葉支社や両毛線の無人駅などにあるような屋根なし歩道橋に、
後付けで簡易な屋根を付けていることからも急速な都市化があったことが伺えます。
posted by 常緑樹 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 券売機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする