2008年08月01日

200系

070624taishidou.jpg
職場の昼休みに、ふとブログのアクセス解析を見てました。
「緑色の新幹線」というのがあって、きっとこれは「みどりいろのしんかんせん」
ことを指してるんだろうなとふと思いました。
ちょうど昨日、小山駅で反対ホームに入線した「なすの」が200系で、
この話について思い出したばかりでした。

話の元ネタは、大型掲示板にあった書き込みのようです。
「泣ける2ちゃんねる」(←上から3つ目の記事)に収録されている
その話は、70年代、山陽新幹線沿線に住む園児が絵本で見た緑色の新幹線を
お絵かきの時間に書いたけど、誰も信じてくれなくて…という話です。
この記事の為にいま読み返してみましたが、涙腺が決壊しました。

逆に、東日本人の私にとって、新幹線といえばむしろ東北新幹線でした。
まだ、大宮までしか開通していなかった頃も覚えてます。
ただ、不思議なことにリレー号を見た記憶はあるのに、乗った覚えがありません。
開業1年後の昭和58年の春に、最終の盛岡行きが発車寸前で
「切符は車内で買ってください」と大宮駅の駅員さんに急かされたのが、
覚えている最初の記憶でしょうか。

秋田県へ行くために、大抵はつばさに乗るために福島まで、
時に快速「きたかみ」に乗るために北上まで「やまびこ」に乗るのが
夏休みの楽しみでした。
はじめて、新幹線に一人で乗ったのも「やまびこ」でした。
そういう意味で、↑の話には敵いませんが200系は自分にとっても思い出深い車両です。

画像は、東北本線太子堂駅で購入した自由席特急券です。
この日は日曜日で、仙台で友人と食事をしてから車で市内を回ってもらって、
「日曜の夕方のはやてはいつも満席だよ」という話を聞いて、
諦めて「やまびこ」自由席に乗ろうかと購入したものです。
(当時このブログを開設してれば、ネタ集めで立席特急券買ったんでしょうが…)
自由席で帰るならいいかと、新駅の太子堂を1往復してついでに特急券も買いました。

時刻表を見ると、盛岡始発のはやこま型(16両)やまびこと、
仙台始発の「各駅やまびこ」があり、座りたいので各駅やまびこを待ちました。
てっきりE2だと思ってましたが、やって来たのはリニューアル200系。
ここ数年はやこま主体で、E2・E4にばっかり乗ってたので、
とても懐かしい気分になり、各駅やまびこだったのも気になりませんでした。
posted by 常緑樹 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マルス券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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