2009年09月24日

MR32が嬉しかった頃

去年まで、広島県によく行ってました。
最近はそうでもないので、気になる切符類も残ってるんですが
未だ買えないままになってます。
のぞみ早特とか、Jプリンタとか、課題は色々あるんですが。

070527のぞみ38.jpg
070527ひかり468.jpg

画像は、福山-新横浜間の新幹線指定券2枚です。
ひかり468号からのぞみ38号へ新神戸で乗り継いだ際のものです。
特段特徴のないものなので、2枚そのまま並べておきます。
前回、前々回の記事よりも先に、「標準的な指のみ券」として
挙げておけばよかったかとも思ってます。
(次回記事は、標準的じゃない指のみ券の予定なので、その比較参考にして頂くつもりです。)

日曜の上りの福山のぞみは、新大阪を跨ぐ場合にとりにくい場合も
結構ありました。
このため、レールスターとのぞみを乗り継ぐ方法は結構一般的です。

この当時、東日本管内には感熱端末がほぼなかったため、西日本にある
MR32の端末券だっただけで嬉しかったのですが、まさかその直後に
東日本にもMR32の大量導入の波が来て、わずか2年で熱転写が
風前の灯になるとは夢にも思いませんでした。。。

なお、ひかり指定券中の不思議なスタンパーですが、これはのぞみ
車中での検札時に私が寝ぼけて出してしまった切符に挿されたもので
特に深い意味はありません。
posted by 常緑樹 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マルス券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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