2009年09月22日

5489を四国で受け取り

080810nishiakashi_shinyokoh.jpg
画像は、JR四国高松駅のMV35で受け取った新幹線特急券です。
2008年6月より、JR西日本の電話予約「5489サービス」の受け取り
対象範囲がJR四国各駅のみどりの窓口にまで拡大されました。
エクスプレス予約の相互乗り入れや、このサービスのように他社でも
切符を受け取れるというサービスは大歓迎です。
できれば、JR東日本も東海・西日本方面とやって欲しいものですが
なかなか実現しそうにはありません。

ちょうどその時期に高松駅に自動改札が導入され、MV35が新設されました。
この切符は、その際に新しいものとして購入してみたものです。
現在では、高松駅にMV40も設置されている模様です。

2列車乗り継ぎのため、指定券は別途発行されており、特急券には
指定券発行の旨とそのうちのぞみ利用区間(新大阪→新横浜)
が表示されます。
(この2枚の指定券については、次回の記事に回します)

電話予約のため、1段目は「神戸予セU163」「(4-タ)」となっており、
2段目が発行元の高松駅MV31となっています。
posted by 常緑樹 at 13:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 指定席券売機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
5489をJR四国が導入したのは、自社で電話予約サービスをやれるほどの体力がないからということでしたね。
NIKKEI NET(日経ネット):地域経済ニュース
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20080428c6b2802828.html

こういうサービスを他社のエリアでも行うと、売上が地元のJR会社に落ちなくなってしまいますから、あまり拡大するのもまずいのではないかと思います。
Posted by (4-タ) at 2009年09月22日 18:10
>4-タ様
自前でやらないのは、経営体力という理由があったんですか。。
てっきり、西日本との経営的な繋がりの強さや、四国とくに
高松市の岡山市および近畿方面との密接な関係が理由かと
ばかり思ってました。

確かに、三島会社はこれをやると収奪されるようになり、
かつ東海の一人がちというパターンすらありそうですね。
難しいところです。。。
Posted by 常緑樹 at 2009年09月23日 10:00
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