2009年09月23日

ラッチ内乗継の5489指定券

前回の記事の続き、5489で西明石-新横浜の新幹線のラッチ内
乗り継ぎを取った場合に発行会社表記がどうなるのか、という話でした。
今回は、発行会社というよりは発行箇所についてです。
のぞみの指定と同時に必要性もあまりないと思われるこだまの
指定も、ある理由で取っておきました。

以前より、「きっぷと旅な日々」さんのこの記事で気になって
いたのですが、5489で取ると3枚目の指定券は神戸予約センターの
文字が抜け落ちて、どうやらただの指のみ券になる模様です。

それでは、四国で受け取ればもしかしたら面白い表記の指定券が
手に入るのではないかと思いつつ、実験してみた次第です。

まず、新大阪から新横浜までののぞみ192号です。
080810nozomi92.jpg

次に、西明石から新大阪までのこだま646号です。
080810kodama646.jpg

1枚目にある「神戸予セU163」の文字は2枚目にはなし。
枝番を見てもらえば分かるとおり、一括で発券されてます。

ということで、四国発券の場合には指のみ券も高松駅発行、
(4- )ではなく(5-タ)と表記されます。

ちなみにこのこだま646号、2008年時点のダイヤでは700系8両の
「こだまレールスター」編成による運行でした。
こだま700系.jpg
8号車のみが、指定席として運用されており、7-4号車はレールスターの
2-2シートに自由席券でも乗車できるため、わざわざ席指定を取る
必要はないといえばないのが特徴ですが。
この際だからオフィスシート取って、表記がどうなるか見ればよかったかなー、
と後になってから後悔してます。
posted by 常緑樹 at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 指定席券売機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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