2009年11月19日

JR東日本の簡易型券売機

足利裏口.jpg
以前紹介した足利駅裏口の簡易型券売機発行の乗車券です。
650円ということは小山まで、ホリデーパスとの併用かと思われます。
全体的にドットが荒く、日付および券番の部分の字体に特徴があります。

東日本簡易型券売機.jpg栃木県内の高崎支社無人各駅(岩舟・大平下など)では、Suicaの
対応範囲にもかかわらず、この形態の券売機のみが置かれています。
この地域で無人駅相互間の流動は少なく、これで十分、チャージは
栃木や佐野や足利や桐生でやれば十分という判断、なのかも知れません。
個人的には券売機更新時に西日本のUT-50相当の券売機を設置しても
いいと思うんですが、磁気化で一気に券売機導入に踏み切った西と
既に磁気対応の券売機を設置してしまっていた東での考え方の
違いなのかもしれません。



posted by 常緑樹 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 券売機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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