2009年12月01日

貞光駅の営業形態

091128貞光.jpg
JR四国には平日午前中営業や発券機なしPOS端末設置駅など
奇妙な営業形態の駅が多いですが、徳島線の貞光駅はそんな特殊な
営業形態の中でも、トップクラスで変わった駅と言えます。
食券型自動券売機設置の委託駅なのですが、駅舎内に「栗尾商店」という
鳴門金時を扱う業者が売店(実態はDaily-inやNewdaysみたいなもの)
を設置しており、売店内に簡易型定期券発行機を設置しています。
貞光券売機.jpg
画像は、食券型券売機です。
四国に良くあるタイプの直立式のもので、券紙の方向も
縦方向の3cmロール紙使用のものになります。
券売機横に、「定期券、回数券は売店で販売しています」と
あるように、売店で簡易型定発機による回数券と定期券の
販売が行われています。

売店で飲み物を買ったついでに、おばちゃんにお話を伺ったところ
「JR四国との契約で定期券と11枚回数券の大人しか発券できない」
とのことでした。
阿波半田までの小児用回数券ならちょっと無理して買っても
いいかと思ってましたが、さすがに大人用となると断念しました。

ちなみに、簡易型定発機による回数券は、昨年夏に予讃線の
菊間駅で購入しており、画像のみ再掲します。
080714kikuma_iyokameoka.jpg

簡易型定発機に口座がいくつ設定可能なのか(20口座?)等の
詳細は分かりませんが、売店に掲げられていた看板によると
小島、穴吹、川田、阿波山川、山瀬、学、阿波川島、西麻植、
鴨島、石井、蔵本、徳島、阿波半田、江口、三加茂、阿波加茂、
辻、佃、阿波池田、阿波川口の各駅が設定されている模様です。

なお、この売店では町おこしを目的として、毎週火曜と木曜に
駅弁販売(おそらく、貞光よりも東京等の百貨店の駅弁大会がメイン)
をしているとのことでしたが、当日は発売日でもなかったため、
張り紙等のチェックをするのを忘れました。。。

しばらく四国ネタを続けます。
posted by 常緑樹 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 券売機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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