2009年12月07日

岡山県・香川県週末おでかけパス

091129岡山香川.jpg
瀬戸大橋が開通して、今年で21年になります。この間の利用客が
2億人を超えたということで、JR西日本、JR四国両社が岡山香川両県の
観光協会タイアップなどを受けて、年末までの期間限定でこの切符を発行しています。
販売金額は、大人2,000円・子供500円と格安になっています。
この金額は、岡山基準で考えるならば高松や津山を往復するだけで
十分に元が取れる金額となっています。

今回は日曜をオフにしていたので、かつてまちづくりの話題の中でも大きな
波紋を呼んだ、津山市の中心市街地に1999年にオープンし、一時は地方都市
再開発の優等生と呼ばれておりながら諸般の事情でわずか5年で
事実上破綻し再生手続きに入った再開発施設「アルネ津山」へ行ってきました。
1枚目:右側がアルネ津山。キーテナントは天満屋
2枚目:中心商店街。イベントをしてたので人通りは普段よりありそう。
アルネ津山.jpg津山商店街.jpg

以前、青森アウガの記事を書いた時に「津山の再開発施設にもJTB
トラベランドがある」と書きましたが、今年9月に閉店したとのことで
今はJTB中国四国 津山営業所が入っているようですが、「平日のみ営業
JR券は1週間前までに手配してください」とのことでしたので、
地元民ならともかくただの切符ヲタにはムリです。。。
券面がどんな感じなのかは少々気になりますが。

この乗車券で高松→岡山→津山→岡山(計3,510円)と行けたのはいい買い物でした。
なお、私事ですが妹がかつて津山勤務だったことがあり、その点でも
いろいろ話を聞いていたため興味があったことは確かです。
津山市そのものは、とてもいい観光地なので桜の時期にでも来られる
ことをお勧めします。鶴山公園とか津山城なんかが良いですね。
片道は大阪から高速バスがよさげですが。

ただ、購入にあたっては前日までの制限という問題点がありました。
最も遅くまでやっている高松まで足を延ばして、夜9時ごろに購入しています。

画像は、往路で乗車したキハ120および復路の快速ことぶきです。
一応、車内放送等で聞く限りでは愛称そのものは残っているようです。
キハ120.jpgことぶき.jpg
posted by 常緑樹 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マルス券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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