2010年01月18日

青海駅

青海入場券.jpg
画像は、北陸線青海駅の入場券です。
先日紹介した水橋と同様に感熱化されています。
この駅の感熱化については特に情報が無かったのですが、能生と水橋の
感熱化を既に把握した後だったため、おそらく同時期に感熱化して
いるだろうとは思ってました。
今回、せっかくなら生地か青海の感熱券を入手しようと思ってましたが
生地は既訪問駅であることや、後述する理由によって青海に降りました。

青海駅.jpg
JR貨物への委託駅で、定期貨物列車は2008年春の改正で亡くなりましたが
電気化学工業(デンカ)関連の貨物を扱っており、駅構内には
オフレールステーションが設置されています。

青海駅で降りたのは数人いて、ヲタは多分私のみでした。
購入したかったのは、乗車券or入場券と、この後乗る予定のあった
妙高10号の指定券をできればお願いするつもりでした。
ところが、この時タイミング悪く一般客が一人下車して、年明けの指定券購入希望を
出してきました。もちろん、収集ヲタの礼儀として「お先にどうぞ」とは
言ったのですが向こうが時間がかかるのは駅員も、その方も、
そして私自身も分かっているので結局先に窓口を使わせていただくことになりました。
このため、妙高10号については「時間がかかるから」という理由で
残念ながら取り扱ってもらえませんでした。
「スマートなヲタ」(なんだそりゃ?)を目指してる身としては食い下がらずに、
仕方ないので一旦街へ出たところ、糸魚川バスの停留所があり、5分も待てば来る
ちょうどいい時間帯だったため、切符で凹んでたこともあり、わざわざ青海から
再度乗車する必要も無いと考えてとっとと糸魚川の街へ出ました。

私がぶんむくれた理由ですが、別に指定券を売ってもらえず料補が手に入らなかった
から、ではありません。妙高10号の指定は欲しかったですが、料補での指定券発行は
運やタイミングもあるので諦めが肝心ですし、予め覚悟はしてました。
ただ、もう一つ切符系で残念なことがあったため、何となく無駄足感を強く感じてしまいました。

青海券売機.jpg
ぶれてしまっていて申し訳ありませんが、青海駅の券売機になります。
以前記事にしたように、糸魚川地域鉄道部管内の各駅の自動券売機は磁気化
されていません。この駅にも食券型券売機があり、この券売機で発行される乗車券が、
JR西日本独特の食券型のみの図柄で、久しぶりに欲しいと思ってました。
ところが、券売機には札が掛けられ「乗車券は窓口で」となってました。
残念ながら、これは私のリサーチ不足が原因なんですが。
新潟県内の駅情報を写真付きで詳しく解説されてる「ばけのかわ」様のブログなどを見ると
しっかり「窓口営業中は利用停止」と書かれてました。。。


ちなみに、こちらは食券型ではありませんが、生地駅でも券売機に
同様の札がかけられているそうです。
おそらく、これには受託収入の問題が絡んでいるのだと思います。
JR東日本のどこだったかの駅でも、POSで売れば受託だが券売機で売ったものは
そのままJR収入になるから窓口で買ってくれという話を聞いたことがあります。
ただ、食券型券売機券が欲しかった自分としては、これならJR西日本最東端駅の
谷浜や、デッドセクションで名前が知られる梶屋敷などの無人駅に降りておけば
よかったと思うばかりでした。
posted by 常緑樹 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | POS券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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