2010年06月01日

ひたちなか海浜鉄道の精算券

ひたちなか海浜.jpg
画像は、ひたちなか海浜鉄道の精算券になります。
無人駅乗車で勝田駅で精算を行うとこの精算券が発行され、勝田駅の
自動改札を通過することが可能な磁気券になります。

このときは、ミキ300系の譲渡後の状況が気になり勝田まで出向きました。
下り列車が茨城交通時代の自社発注車3710系だったため、交換駅那珂湊の
一つ手前の中根駅で下車、無人駅だったため帰りはこの精算券を
貰う形になりました。

ミキ鉄道の廃線後、車両の処遇を巡っては入札の不成立などもあり、
3両あったミキ300系のうち行き先がすんなりと決まったのは樽見鉄道への
1両のみで、もう1両を競売に、さらに1両を三木市で保存予定でした。
結局残り1両は希望販売価格を下回る形で近隣の北条鉄道へ譲渡、
最後の1両は、当初の入札時から購入希望を出しながらも、資金的に
高い金額を提示できなかったひたちなか海浜鉄道が、500万円で
三木市が保存予定だった車両を引き取りました。

20100509154922.jpg
posted by 常緑樹 at 20:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 私鉄ほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
経緯を良くご存じで。
偶然もあり、こちらは安く導入することができました。
ありがたいですね。
(吉田)
Posted by ひたちなか海浜鉄道 at 2010年06月02日 09:07
>ひたちなか海浜鉄道様
ブログに御社のネタを書き込むとコメント等を下さるという話が
本当だったんだなと驚いているところです。

入手の経緯は偶然でも、ひたちなかに来たのは縁でしょう。
ぜひ大事に使ってください。
Posted by 常緑樹 at 2010年06月03日 19:04
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。