2010年06月14日

のぞみ早特きっぷ

5月の末から6月頭にかけて、立て続けに山陽・東海道新幹線方面に
用件がありました。
速いうちからわかっていたため、これまで指定券の様式等がずっと
気になっていた、「のぞみ早特往復きっぷ」を無理やり購入してみました。
最初の通用開始以前はJR西日本管内へ足を延ばす予定がなかったため、
5489サービスでの購入です。
ところで、購入にあたってクレジットカード決済を5489で済ませることは
可能だとしても、その後出発1週間前までに引き換えまで済ませる必要が
あるのかどうかという点が課題となっており、ダメならば宅配サービスを
利用するつもりでした。
確認したところ、購入さえしてしまえば発券は当日の指定席券売機でも
問題ないとの事だったので、乗車日前日にふと立ち寄った東広島駅の
MV40で引き換えを済ませてあります。

企画乗車券の本体部分は、このような券面になります。
のぞみ早特往路.jpg
変更不可、乗り遅れた場合には特急券部分は無効となります。
ちょうど出発1週間前に、乗車日に安芸高田市内で抱えているアポイントの
時間がかなり遅くになりそうなことが分かったため、泣く泣く当初の
列車を払い戻しの上で再度購入しています。

指定券部分はこのようなものになります。
のぞみ66.jpg
「早特2」は、どうやら「のぞみ早特」に用いられるもののようで、
東海道新幹線の「ひかり早特」が「早特1」を使っているようです。

以下余談です。この切符は東広島駅での発券になりますが、電話購入時に
発券予定駅を聞かれ「たぶん芸備線の三次駅」と答えました。
ちなみに、三次駅の場合にはみどりの窓口営業時間が7:00〜20:30となっています。
5489のオペレータさんはこのことに言及して、「三次駅は窓口の営業時間が
短くなっていますが大丈夫でしょうか」
とのお気づかいを頂きました。
武蔵小杉ですら7:00〜20:00が営業時間のJR東日本沿線住民だと、妙に感心
したことは一応付け加えておきます。
(指定席券売機レベルの企画乗車券だろと言われればそれまでですが)
posted by 常緑樹 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 指定席券売機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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