2010年06月10日

春の関西1デイパス

春の関西1デイ.jpg
以前紹介した関西おでかけパスがパワーアップ?したものが、画像の
「春の関西1デイパス」になります。利用した5月31日までの設定でした。
期間限定での発売ですが、春、夏、冬バージョンなどもあるため、
年間を通してかなりの期間設定されている形になります。

価格は、「関西おでかけ」時と比べて900円ほど値上げされており、
2900円となっています。値上げ分なのか、フリーエリアが敦賀等まで
延長されているほか、提携会社(南海または京阪系)の乗車券類引換券が
付いており、この企画が季節ごとに異なります。
今年の春の〜の場合、南海は「堺・住吉まん福チケット」が、京阪は
大津線を除く全線のフリー乗車券に引き換え可能でした(どちらか1種類です)。
私は京阪の方と引き換えました。

さすがに、2900円となると大阪拠点に鉄ヲタ活動をするだけでは、元を
取れるかは微妙な感じになってきます。

関西おでかけパス時代からの大幅な進歩は、当日購入が可能になった
点と、京阪神以外でも購入可能(小倉・博多を含むJR西日本各駅)
とした点が挙げられます。
私は、それならと三次鉄道部の増収に貢献すべく芸備線三次駅で購入しました。
JR東日本のホリデーパスが周辺駅(例:水戸線結城や両毛線佐野)で
購入できないのと比べると、エリアのちょっと外側での需要に応える
ことができる点で好ましいと感じます。

というわけで、芸備・福塩線のキハ120です
三次駅.jpg
posted by 常緑樹 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マルス券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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