2010年06月18日

ビューカードとれTel(指定券)

今年3月、ビューカードのホームページでちょっとした大きい告知がありました。
ビューカードの会員向け電話予約サービス「ビューカードとれTel」が
この6月30日をもってサービスを終了するというものでした。
このサービスは、ビューカード会員限定ですがJR西日本の5489サービス
同様に電話予約センターを設けて、電話による乗車券予約を可能にする
ものでした。1か月前ではなく1か月と1週間前から事前予約開始を行ったり、
寝台券等のえきねっと手配ができない乗車券手配が可能だったりと、
使い勝手の大変いいサービスのようでした。
1000円高速などによる経営圧迫が原因なのか、JR東日本お得意の機械過信が
理由なのか、それ以外の理由なのかは知りませんが、サービス終了は残念です。

2月にカードを作成した私とは、これまでこのサービスを使ったことは
知人のサンライズ出雲代理購入時の1度しかなく、その際に見た券面も
通常のインターネットによるえきねっと予約と同じ、「発売駅名MV○○発行」
という文字と左下に「えきねっと発券」の文字が入るものだったため
わざわざ「とれTel」を使用して乗車券類を入手することは考えていませんでした。

とき309.jpg
今回、「とれTel」のサービス終了を前に、一つだけ気にしていたことがありました。
とれTelでは、宅配サービスも行っていますがこれを利用した場合に
発行元の券面は一体どうなるのか、というものでした。
このため、わざわざ一度宅配サービスで取り寄せを行ってみました。
画像は、宅配で取り寄せた乗車券類のうち、特急券部分になります。
「○○提携販売センターA1」あたりが順当かと思ってましたが、全然違いました。
「えきねっと02」という発行元は、さすがに驚きました。
端末についても、感熱でプリカット用紙を使用していること以外は不明です。
購入時のやり取りや乗車券については、次回の記事に続きます。
posted by 常緑樹 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マルス券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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