2010年06月20日

ビューカードとれTel(乗車券)

都区内見附.jpg
見附東京.jpg

前回記事にした特急券と同時に購入した乗車券になります。
戻り券が未使用状態なのは、原券を精算してしまったため
手元に残っておらず、とりあえず掲載したためです。

とれTelの宅配をしてみてはじめてわかったことなどを書いていきます。
すぐに過去帳になってしまいますが。

@乗車券と特急券は別区間にできる
基本的に、ビューカードとれTelでは特急券と指定券の販売については
同一区間のもののみとなっており、他の区間の販売はしていません。
宅配をお願いしたところ、東京都区内→見附という本来のルートを
はみ出す特急券の購入が可能でした。

A宅配手段はペリカン便・発送元は大宮
宅配の支払い方法は着払いのみとのことでした。
支払い方法もカードからの引き落としなのかと思ってましたが、現金払いでした。
配達先の住所も、最初は職場にしてもらおうかと思っていたのですが、
ビューカード登録の住所(つまり実家)以外はダメだという話でした。
ということは、ギフト用として(例えば子供が親に送るなど)使うことは
できず、それはそれで不便です。西5489を見習って欲しかったです。
発送元は、さいたま市大宮区となっていたので、オペレータセンタはおそらく
大宮にあって、各地の電話番号から転送されているものと推測できます。
差出人は、ジェイアール東日本ネットステーション
(えきねっと関係の業務を行う子会社)なっていました。
ちなみに、私自身は東京に掛けました。

袋はこんな感じ。ちょっと古めかしいデザインですね。
とれtel袋.jpg

B感熱端末・プリカット紙を使用
端末については、「感熱・プリカット」という点以外には手がかりはありません。
常識的なラインで考えればMR31でしょうか(Cでもう少し考察します)
発行箇所については「えきねっと02」となっており、機種名をここから
推測するのはちょっと難しそうです。

C「東C」の文字がない
ただのミスや(発行元がわかりきっているための)省略の可能性もありますが
券面には本来入るべき「東C」の文字がありませんでした。
もしかしたら、クレカ対応していない機種での発券(例:ビジネスえきねっと・
びゅうねっと(R)端末)あたりなのかなという気もします。ただし、
とれtelクレカ控え.jpg
このように、マルスでのクレジットカード決済が可能でかつプリカットな
ところを見る限り、おそらくMR31なのではないかと思われます。
posted by 常緑樹 at 20:00| Comment(2) | TrackBack(0) | マルス券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とれTELで予約した乗車券類を宅配してくれるサービスがあることを知りませんでした。
端末機種は非常に興味深いですね。『クレジットカードご利用票』の券種タイトルが英語表記に対応していない点からしてMR端末やME系端末とは異なりそうです。
そうかと言って、びゅうネット端末から出力されるご利用票とも全く様式が異なりますので旅行業端末でもなさそうです。また、びゅうネット端末は『えきねっと』に対応しておらずME系の端末が設置されていないびゅうプラザは、えきねっと等で予約した乗車券類の受け取り箇所からも除外されています。
Posted by マルス2号 at 2010年06月21日 01:23
>マルス2号さん
そっか、クレカ利用控えですか…
英語表記で出てこないものがヒントになりそうですね。
今後注意してみます。

それにしても、MR31が回答ではなかったとは…
Posted by 常緑樹 at 2010年06月24日 09:51
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