2010年08月26日

名鉄の株主優待券

株主優待券の記事も7社目になりました。
東証一部上場企業(これだと西武や南海が含まれませんが)や大手私鉄については
全部集めて、実際に乗車の上でここで紹介したいというのが目標ですが、
ハードルは上がるのでどこまで紹介できるかは未定としか言えません。
阪急阪神の優待券カード位ならともかく、南海は6回分の回数券カード
綴りなので、懐にもやさしくありません。

ちなみにどの会社がどこに上場しているのか、どんな優待があるのか
などといった点はここが参考になります。
(余談ですが、グルメ杵屋がここにあることには違和感が)
他にも、伊予鉄や富山地鉄のように地元の証券会社でなら株式購入ができる
ケースもあり、優待券もありますがさすがに入手は難しそうです。
京福や伊豆箱根のように、定期券形式しかないところもちょっと厳しいです。

また、今回よりこのカテゴリでは最後に、各社の優待ページへのリンクを
貼る形にしようと考えています。


名鉄株主優待.jpg
前置きが長くなりました。今回は名鉄の株主優待券です。
以前なごや特割を購入した時と同じ金券ショップで1000円で
購入しました。乗車した区間は知多武豊〜豊橋(1430円)です。
首都圏の私鉄で比較的見かける縦長のもので、自動改札入場時に
乗車駅と乗車区間の入る回数券タイプのものとなっています。
地紋は名鉄のCIですが、普通の乗車券類に使う黄色地の用紙ではなく
緑色の用紙が使われています。
自動改札に順方向に投入したところ、乗車駅が逆向き印字だったのに驚きました。

名鉄の乗車券類は、使用済みの回収が厳しいという話をよく聞くため
今回も豊橋駅で抜けるルートが使える時に使用しました。

名鉄の株主優待の詳細はこちらをご参照下さい。
3000株で半年2枚の送付のようです。このほかに、「株主招待乗車証」が2枚1000株以上の株主に送付されるようです。
posted by 常緑樹 at 20:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 株主優待券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
南海のものは券売機で同じ有効期間の個札に引き換えられることから、金券屋ではバラ券の方をよく見かけます。
ので個札であればそんなにハードルは高くないかと思います。
Posted by Tatsumi at 2010年08月26日 21:58
私が購入したときは、名古屋駅の金券屋ですが、豊橋ゆきのなごや特割と同じ値段で950円程度だったと思います。路線長が長いので、どうしても株優券の値段が高めになってしまいますが、ほとんど見ることの出来ない緑色の地紋が美しいのでまあいいかな、と思ってしまいます。
私は普通のきっぷが好きな人間ですから、株優券によくあるような独自地紋よりも、普通のきっぷと同じ地紋を使っているところに好感が持てます。

Posted by (4-タ) at 2010年08月27日 00:47
名鉄の使用済券の回収は大手私鉄の中ではゆるい気がします。

昔、この株優券の地紋色の券紙を新名古屋駅の券売機で使用していたという噂を聞いたことがあります。
Posted by 準急平戸-平戸口 at 2010年08月27日 02:10
>Tatsumi様
せっかくだからカードも欲しいところですけどね。
まずは個札から購入していくことにします。
>4-タ様
大手私鉄でも、独自地紋の優待券を持つ会社は少なくなりました。
関西圏はスル関地紋ですし、首都圏も「PJRてつどう」の文字を見ないのは小田急・東急・それに自社CIの京王くらいじゃないでしょうか(東武が特殊ですが、近々紹介します)
>準急平戸-平戸口様
トランパスと前後してか、3年ほど前から「厳しくなった」という話は聞きます。ちなみに、私自身も一度名鉄名古屋で拒否されたことがあります。
Posted by 常緑樹 at 2010年08月27日 13:56
名鉄ですが、硬券があちこちにあった頃は、何の問題もなくもらえたことが多かったです。但しその頃でも、補充券は駅によって、車内補充券はほとんどどこでももらえなかった記憶があります。(当時ある程度の大きさの会社でよく見られた傾向で、内部や外部が改ざん等の不正をしていないか回収して確認すると言う名目でした。中途半端に発売数が減ったので全量回収点検がしやすくなった面もあるのでしょう。)

その後、硬券の減少により、切符をもらおうとしたことが少なくなったので、あまり気にしてなかったのですが、末端区間の廃線が続いた時期には、乗車券をもらおうとして断られる事例を立て続けに見聞きしました。間接的に漏れ聞いたところによると、名残乗車がらみで乗車券に関してトラブルがあったようで、原則どおり、乗車券類は徹底回収する。その代わり記念になる硬券をなるべく発行してそれを記念に買ってもらうと考えるようになったようです。(廃止間近の中小私鉄でもそのような例はよくありました)
廃線は落ち着きましたが、その後、方針を変える必要性もあまりないでしょうから、もらえないことを前提とした判断で正しいと思います。

ちなみに、乗車券をもらおうとする人が増えたことでトラブルが増え、かえって切符がもらえなくなったというのは国鉄〜JR初期にもよく見られた図式です。
国鉄時代なら大阪周辺はよくもらえたのですが、国鉄末期の本社の通達により、大多数の駅ではもらえないことのほうが多くなり、JR後はかえってその傾向が強くなりました。西でははるか運行開始の頃もそんな感じだったようで、関西空港への初乗車で、無理やり回収されたと言う話を聞かされました。
Posted by kankun at 2010年08月28日 12:01
常緑樹さん、kankunさん

そうなんですか。今まで、名鉄ではもらえなかったことがないので、「名鉄はもらえる!」と感じていたんですが、これから気をつけなければいけなさそうですね…

補充券は割と回収されることが多く感じますし、補充券回収の件は良く聞きますね。
Posted by 準急平戸-平戸口 at 2010年08月29日 01:20
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