2010年10月19日

琴電の車内補充券

琴電補充.jpg
琴電では2001年の経営破たん時にもワンマン化は実施せず、
2人乗務を継続しています。一説には運輸局が…という話もありますが、
どこまで正しいのかは眉唾です。

無人駅が多く、車掌乗務となれば必然的に車内補充券が
売れることになります。ICカードのirucaが導入されている時代に
どの程度の乗客が購入する紋だろうと思ってみていましたが、
老人や子供連れなどの客層が中心だったのが興味深い点でした。

それなりに、中間年齢層の大人(女性が多め)も乗っているのですが、
あまり購入者が見られなかったのは、Irucaを所持している比率が
比較的高いためなのかな、という気もします。
posted by 常緑樹 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 私鉄ほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/160721012

この記事へのトラックバック