2010年09月11日

越後湯沢の自動改札開放

越後湯沢でのはくたか→とき接続のお話です。
はくたか21.jpg

以前の記事で、「しなの」を「のぞみ」が待ってくれなかった話を書きましたが、
在来線→新幹線の乗り継ぎは、ちょっとで間に合いそうなケース以外では、
次の列車に回すことが多そうな気がします。
今回は、接続時間8分・列車4分遅れで越後湯沢に到着の乗り継げるケースでした。
はくたかはすでに、石川県内の遅れを引っ張って私が乗車した直江津の時点で
4分遅れ、ほくほく線全力疾走でも取り戻せずに越後湯沢に到着しました。
はくたかの遅れが良くあることは知られていますが、越後湯沢駅も手馴れており、
自動改札横の通路を開放する(特急券をノーチェックにする)ことで対応
していたため、自動改札入場記録どころか入場スタンプすらありません。

とき344.jpg

発行駅は糸魚川です。この時は、実は糸魚川から乗車するつもりでした。
富山から普通列車乗車も、18シーズンだったこともあり泊発車時に
判明したのは、私以外全員18切符利用だったことでした。
市振あたりで来た車内改札では、車掌さんが「みなさん18切符の方ですか〜?」
等と聞いてきました。その結果、私の前も、横も、後ろも皆さんがそうでした。
419系使用の列車なら気にしましたが、475系列車でもそうだとは油断でした。
前の週に乗った列車(谷浜の記事)にはそれらしい人が居なかったので、
あまり当たるとは思ってなかったのですが。

18利用客=態度がちょっとアレな人が多いというのは偏見でしょうけど、
少なくともこのときには見事にその図式だったため、糸魚川でこの列車を
捨てて逃げる予定でした。
ただ、糸魚川は全列車が停車するわけではなく、私の乗ってきたバカ停中の
普通列車で直江津まで行く方が早いことを知らされ、車両を変えて乗車しました。
気分的に、どーっと疲れました。
posted by 常緑樹 at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | マルス券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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