2011年04月22日

都営まるごときっぷ(都電荒川線発行)

110324都営まるごと.jpg
先月のとある平日、都バスと都電および大江戸線に乗る予定のある
日がありました。金額的にも、700円を超えることが分かっていたため
最初から都電・都バス・都営地下鉄の一日乗車券「都営まるごときっぷ」
を購入することを決めていました。ところが、
1台目の都バス「売り切れちゃったので、次に乗った時に買って下さい」
・・・午前中の結構早い時間だったのですが。
2台目の都電「(探してから)売り切れのようなので、次に(以下同じ)」
・・・これも午前中の乗車だったんですが。
3台目の都電「700円になります」・・・夕方5時を回ってようやく手に入れました。

都バスと都電では同一の一日乗車券を使用しているのかと思いましたが、
非磁気化券の都バスとは異なり、都電の場合には曲がりなりにも磁気券でした。
そのまま、乗車予定になかった日暮里舎人ライナーにも3駅乗ってみました。
(都バス発行のもので乗車すると、一日乗車券を磁気券に交換されてしまいます)
発行日を見てみると、購入日より5日前だったためなお売り切れに関する
謎が残ります。一度に調整して、在庫切れになりそうだと再度調整するのでしょうか?

「都営まるごときっぷ」は、購入個所や購入方法(前売りかどうか)などにより
いくつも様式があります。ここでは都電のもののみ紹介しますが、
今後使用するたびに発行箇所を変えて紹介したいと考えてます。
posted by 常緑樹 at 20:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 私鉄ほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ICカード導入で、荒川営業所に地下鉄でいう改札端末が設置されたようで、都電一日乗車券も含めて磁気券での発行になりました。
営業所出発時に運転士に決められた枚数を払いだすそうで、営業所に戻るまでに品切れなんてこともごくまれにあるようです。これは非磁気の時も同じですね。
なお、バスで発行の非磁気券ですが、日暮里舎人ライナー利用時も磁気券に交換されたことはなく、逆に交換後の券が気になります。
Posted by Tatsumi at 2011年04月23日 08:46
>Tatsumiさん
熊野前での交換経験がありますが、バス・地下鉄・都電・ライナー
画像入りの磁気カード(標準的なもの)への交換でした。
Posted by 常緑樹 at 2011年04月26日 12:40
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