2011年06月24日

遠州鉄道の普通乗車券

地方私鉄の中でも、Felicaシステムを真っ先に導入した会社の一つに
遠州鉄道があります。前身までさかのぼれば2002年導入となっています。
個人的には、遠鉄のナイスパスと琴電のIrucaにおいて驚いたのは、
「乗車券は非磁気のまま、一気にIcの時代に突入する」というその割り切ったシステムでした。
JR各社ので言うところの「簡易型IC改札機」のみを各駅に置いてIC化を図る手法は
なかなか大胆なものに見えました。

110504遠鉄乗車券.jpg
この結果、遠鉄の乗車券はこのようにシンプルな非磁気券が残存しています。

車両は遠鉄30系。いつも新浜松に1編成置かれています。
遠州鉄道20.jpg
今回は、この車両「逃した魚」だったりします。
乗車したこの時期は、お祭りのために4両編成に増結をしている運用があり、
車両数が不足しているためか、30系の重連運用が見られました。
途中ですれ違った列車で運用を確認の上、西鹿島でその列車が到着するまで
待ち続けましたが、そのまま車庫へ入庫していきました。
泣く泣く、2000系で新浜松へと向かいました。
posted by 常緑樹 at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 私鉄ほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/199804545

この記事へのトラックバック