2011年06月15日

秩父鉄道の硬券乗車券

昔のイメージを持っているせいか、秩父鉄道の各駅では
主要駅以外硬券のみを扱っているのかと誤解していました。
先日、三峰口まで乗車した後で、隣の白久駅まで歩いてみて
雰囲気のいい木造駅舎に券売機があるのを見てびっくりしました。
実状用の乗車券を券売機で購入した後、券箱のようなものが
駅事務室に見えたので、「恐れ入りますが…」と切り出して購入しました。
110507白久硬券.jpg
駅員さんは、ヲタにも感じのよい方で、パレオを取りに来ていたカップルなどにも
通過後に「うまく撮れましたか?」と声をかけていた位でした。
券売機券についても少々やり取りしましたが、その話はそのうちに…

さて、画像は秩父鉄道7500系@秩父駅です
秩父鉄道7500.jpg
豊鉄の記事でもちょっと書きましたが、東急沿線で育った私には譲渡車のどの形式もつい
反応してしまうのですが、8090系にはちょっとした思い出があります。
80年代中盤の小学校低学年の頃、友達とその父親と神宮球場に野球を見に行く際に、
学芸大学あたりを通過中の車内で下の歯(乳歯)が抜けました。
抜けた歯は屋根に…という風習に従って、渋谷駅構内でそのお父さんが8090系の
屋根めがけて私の歯を投げてくれました。
今でも、1本の乳歯が線路の上をゴトゴトと揺られてるかも…こいつの屋根かも…
などと、この形式を見てふと想いを巡らせました。
(おそらく、渋谷駅から出れなかったか東横線のバラストに埋もれたと思いますが)

ところで、以前匿名掲示板の琴電スレで京急ファンへの苦言がありました。
「京急もと○○形ではなくて、琴電1200形として見てほしい」といった感じで。
これに共感したので、私も見習って東急8090系としてでなく、秩父鉄道7500系として
この車両を、そして同様の東急からの譲渡車を見ていきたいなと思ってます。
posted by 常緑樹 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 私鉄ほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/199804771

この記事へのトラックバック