2008年04月15日

最後の赤い18切符

Scan1.jpg
和歌山線・粉河駅発行の18きっぷです。
平成19年冬シーズンをもって、和歌山支社での赤い18きっぷ
販売を終了した模様です。
20年春までで、大阪や新今宮も発売中止になるそうで、西で
赤い18を買うのも段々難しくなってきました。
(もっとも、そのような駅におく必要があったのか疑問ですが)

粉河駅で、隅田駅発行のレシート状の自動券売機券(そのうち紹介します)を
乗車記念印を押して頂こうとした時に、駅員さんと少々雑談をして
「もしかしたらと思って伺いますが、赤い18切符なんて扱っていらっしゃいますか?」
と聞いてみたところ、「ある」との返事だったのでお願いしました。

赤券を購入したのは、手元の切符類を見る限り平成10年の
北陸線生地駅以来9年ぶりでした。
発行番号は2633なので、某匿名掲示板の情報等から判断すると、
発売開始から8日で3枚目ということになります。

関西圏では穴場的な駅だったのかもしれません。
今は、「岩出駅で購入して下さい」とでも案内しているのでしょうか。。。

とはいえ、自分自身は実はあまり赤に拘ってはいません。
自分がはじめて赤を買ったのは、確か平成5年の留萌駅
その時代には、すでに主流はマルス券だったというのがあるのかもしれません。
さらに最近は、オク等での取引がされるようになっているのもまた。

宗谷北線九頭竜湖のような、事業者が情報発信までして
積極通販している所から買うのならばそれはそれでいいと思うんですが。
自分で買う感熱券の方が、オクで落札するよりも愛着を持てます。
08春はそこらへんのアンチテーゼもあって、九州の感熱e-posで買ってみました。

写真は、和歌山線105系。
毎日のように東京メトロ千代田線に乗る身としては、
まもなく2代前になるこいつを、いつまで使うんだろうとも
思ってしまうところだったりします。
wakayama105.JPG
posted by 常緑樹 at 21:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 常備券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
私の実家最寄りの新今宮駅ですが、阪堺電車・地下鉄と乗り換えができる天王寺方の出札はPOSしかないので、基本的に赤券はこちらで販売していました。
Posted by Tatsumi at 2008年05月03日 00:04
>Tatsumiさん
はじめまして、こんにちは。
ブログの方、東海関連の記事をはじめ参考にさせていただいております。

POSしかないから赤券が残っていたのは、米原東口が確かそうですよね。
西についていつも不思議に思うこととして、
なぜ「マルスを置けばよさそうな場所にPOSを置くのか?」ということがあります。
新今宮も、そのような駅の一つです(圧倒的に南海乗換が多いのでしょうけど)
Posted by 常緑樹 at 2008年05月03日 23:17
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