2008年04月20日

N700 嫌いです

071117nozomi42.jpg

4月7日の記事で、JR九州のe-posで出した新幹線指定席特急券の様式を紹介しました。
仕組みは全く違いますが、JR四国のPOSのも同じように指定券発行機能があります。

九州との相違は、e-posでは「中継」という文字は入っているものの
オンラインで指定券の発行を行っているのに対して、四国のPOSは
管理駅(またはその他のマルス所持駅)に電話を掛けた上で、
席番とキャンセルコードを貰い、自駅のPOS端末でプルダウンで
列車名を選択して、号数、座席も入力していく形になります。
発行できるのは、四国内発着の列車と東海道山陽新幹線の模様です。

様式的には、左上に□四の文字が入ります。
九州同様に中継の文字もありますが、場所がこちらでは
右上ではなく、右下に小さく入っているのが分かるかと思います。
熱転写方式で、パサパサした印象のものになります。

画像は、予讃線端岡駅で発行して貰ったのぞみ42号の指定席特急券です。
この当時、1日4往復だった500系のうち1本がのぞみ42号だったので、
東海道撤退が見えてきた500系に乗っておこうと思い、この便を指定しました。
(実のところは、前月もその次の月も乗ってるんですが…)

新大阪→新横浜で500系を堪能して、新横浜駅の乗換改札へ向かいます。
「すみません。集めているので無効印で頂けないでしょうか?」という
お願いをしたところ、快く無効印を指してくださったのですが…
無効印にインクが殆どない。
そこで出てきたのが、近頃関東の新幹線駅でメジャーになりつつある
N700系の乗車記念印でした。

インクの乗りが、券面を損なう位にあまりにも濃くそして藍かった。

なんか、「これからは俺様の時代だ」といわれた気分になりました。
これだと券面も見にくいので、そのうち四国にリベンジを掛けねばという
課題ができてしまいました。

JR東海らしからぬ旅客サービスだし、新横浜駅員さんに罪はないし、
記念に切符を欲しがるような子供は多分喜ぶ。
でも、自分はこれでN700が嫌いになりました。不幸な出会いですな。

四国の再挑戦方は、3月に再度入手しているのですが、そちらの切符は他の
話のネタに合わせて使いたいので、そのうち紹介します。
(日付と区間が違うだけで、列車名も様式も全く一緒ですが…)


posted by 常緑樹 at 14:38| Comment(1) | TrackBack(0) | POS券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マジ腹立つ。お前がクレームいれろや。そんな勇気もないならここにも乗せるな。クソガキ。
Posted by この主死ね at 2017年04月08日 11:57
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