2010年03月24日

J博多支店

一身上の理由で更新、返答等が大幅に遅れています。
もう暫く、このような事態が続くかと存じますが何卒ご承知願います。
記事については、書き貯め分を予約投稿機能等で更新を心がけます。

J博多支店.jpg
画像は、JR九州旅行博多支店で発行した戸塚→藤沢間のマルス券になります。
発行箇所がJ博多支店というやや不思議な表記になっているのが特徴です。
博多駅コンコース内にある、JR九州旅行の外向き窓口での購入です。

表記は博多旅セとかにしておけばよさそうなものですが、2008年4月より
それまでの旅行業部門「ジョイロード」がJR九州旅行に社名変更
したこととなんか関係有るのでしょうか。

よく考えれば、一筆書きルートのため最初から藤沢まで購入すれば
良かったのですが、西側から戻るときにはその後どうするかを決めて
居ないことが多いためについついこのような別切り券になります。
(地下鉄でそのまま湘南台へ行きバスかタクシーで実家というパターンもあるので)
横浜市内着の乗車券の場合、藤沢駅改札での実際の収受額は本郷台相当の
190円ですが、無効印で乗車券を貰う身のため、トラブル要因は
最初から避けて実乗分で最初から乗車券を用意しておく習慣があります。
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2010年03月04日

かいじ@由布院駅MR32発行

かいじ自由席.jpg
大学時代の恩師を囲むOBOG会で、石和温泉に行って来ました。
現地集合・現地解散だったため、ついでに身延線あたりも乗るかもと
切符だけなんとなく甲府まで手配していましたが、無効印を見て頂ければ
わかるように、時間(と当日の体調)の都合上立川から石和温泉へ直行しました。
観光地の上少し前にDCがあったことから、柄付きの乗車記念印の類を
期待しましたが、残念ながら普通の無効印でした。

発行箇所は久大本線の由布院駅になります。温泉地で次の温泉地へ行く
切符を買っておこうという程度のシャレで購入してみました。
ただのMR32発行券ですが、由布院駅のMR32自体は感熱化が完了した
JR九州において、もっとも遅く感熱に置き換えられた駅の一つです。
時代の流れなので仕方ないのでしょうが、東海でも東日本でもなく
九州がMR32を最初に導入し、最初に感熱化を完了したのは意外な感じもあります。
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2010年02月20日

きらめき

門司港・小倉〜博多間で運行される、ホームライナー的特急列車です。
この列車名を聞くと、かつて「かがやき」とともに北陸線で運行され、
いつの間にか「加越」に統合された後愛称整理で「しらさぎ」となった
不遇の特急のほうを思い浮かべる方も多いかもしれません。

この「きらめき」は2000年に登場した列車になりますが、この頃より
JR九州では中距離旅客の特急への誘導を積極的に展開しています。
2001年には、鹿児島本線系統のホームライナーもきらめきに統合
(格上げ)されています。背景には特急定期券エクセルパスがありそうな感じです。
ちなみに、きらめきの現行停車駅は当時の快速停車駅とほぼ同じになります。
2010-02-09_0156.jpg

これだけ書くと、いわゆる「露骨な特急誘導策」ということになりますが、
九州の場合には「2枚きっぷ」「10枚きっぷ」等の特急回数券があり、
小倉⇔博多間などでは普通乗車券との価格が逆転している状況なので、
中距離客に相応のアメニティを提供して高速バスや新幹線と対抗する
方法を行っているという解釈も可能です。
(定期客や北九州市あるいはJR九州主要駅の黒崎・折尾⇔博多利用客
にはかなりの冷や飯になりますが)

このような性格の列車のため、指定席は設定されていません。
wikipediaを見ると、所定と異なり指定席設定がされているという話でしたが、
今回は指定席連結はなく検札時に車掌さんに確認したため、「ない」が現状と思われます。

きらめきグリーン.jpg
今回は、「きらめき」を列車名で残したかったため、指定券取得を画策してました。
窓口での指定券購入時には1本前のソニックにすることも考えましたが、
「きらめき」が未乗だったのと旅客流動の傾向が知りたかったため
やむを得ずグリーン車に乗って列車名入り指定券を入手しました。
JR九州(とJR北海道)には指定料金券という制度があり、自由席特急券を
含む企画乗車券に差額負担で指定券への変更が可能です。
グリーン車についても、「グリーン料金券」との併用が可能なため
1000円でグリーン車に乗車しています。

次回の記事は、このグリーン車関係の話です。
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2010年01月30日

平日のホリデー料金

091229普通グリーン.jpg
画像は大宮駅の新幹線乗り換え改札口前にあるみどりの窓口で発行
してもらった自由席グリーン券になります。
発行してもらえるかな〜と少々不安でしたが、難なく出して貰えました。

JR東日本では、年末年始は休日ダイヤとしており、今年は12/30-1/3が
その期間でした。一方で、グリーン券の料金体系は12/29-1/3までが
ホリデーと定められているため、この日のみ「ホリデー料金の平日」となります。

世間も仕事納め後のため、グリーン料金が200円下がる以外には特に
メリットはありませんが、ライナーのグリーン車もホリデー料金で
乗れることくらいがメリットというかヲタ的な楽しみでしょうか。
と、ここまで書いて気付いたんですが、藤沢のライナーグリーン専用
簡易券売機ってこの日はどういう運用してるんでしょうかね。
来年以降の課題です。
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2010年01月28日

発駅入鋏代

091128福島東京.jpg
前回の記事で紹介した連続乗車券の2枚目になります。
発行は同じくJR四国の高松です。

連続乗車券のルートですが、東京以北では秋田新幹線→奥羽本線→
山形新幹線で帰京というルートをとりました。
この場合、帰りのルートがぶつかるのが福島駅になりますが、
福島駅ではいったん下車等はしません。
このようなケースで、山形→東京の指定席特急券と岡山→福島の
連続(1)および福島→東京都区内の連続(2)を山形駅の新幹線
中間改札に投入した場合どのような反応を示すかと思っていましたが、
改札の方はあっさり通り抜けが可能でした。
ただし、連続(2)についてはパンチ穴がなかったことから、もしかすると
福島までの乗車券と新幹線券だけでも中間改札を通れてしまうのかも知れません。
それとも、その場合はさすがに跳ねられるのかは不明です。
JR東海の自動改札だとこのパターンは跳ねられた記憶がありますが。

券面に東京駅の「発駅入鋏代」印が押されていますが、これは
特急券と連続(1)を無効印で持ち帰るために有人改札を通過したためです。
係員さんは、特に何の迷いもなくすぐこのスタンプを押して返却してくれました。
新幹線駅の改札はさすがにしっかりしていると再認識しました。
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2010年01月27日

連続乗車券

091128岡山福島.jpg
普段から、連続乗車券を使用することというのは殆どありません。
使い道としては学割証を浮かせることなどが主な理由になるでしょうか。
この時は、そのようや理由よりは「有効期間を延ばすため」でした。

四国への学術調査同行のあと、自分の都合で出身地に近い秋田県横手市へ
次の週末に行くという用件がありました。当初は、この2つの旅程を
合わせることもないかと考えていたのですが、遠距離逓減制を考えると
どうやら組み合わせてしまってもよさそうな金額なことがわかりました。
片道はこれで秋田新幹線に乗車して、戻りはトクだ値あたりで戻って
来るつもりでしたが、有効期限中に横手市でのアポイントが確定するのか
やや不安な感じだったため、それならと連続乗車券を購入して日程を延ばしてみました。

乗車変更が付いていますが、原券は高知→武蔵新城の片道乗車券でした。
これを、岡山→東京→盛岡→大曲→福島/福島→東京都区内の
連続乗車券へ変更するという、それほど難しくなさそうな作業でしたが、
「四国の駅スキルはハズレに当たると悲惨」という経験から、
ここなら確実だろうと本社所在地の高松駅でお願いしました。

有効期間12日間には「長い旅になりますね」というお言葉を頂きました。
真ん中で一週間働くんですけどね、さすがに。
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2010年01月24日

速星駅のMR12W

091229速星.jpg
画像は、高山本線速星駅のMR12W発行のマルス券になります。
MR12Wは、JR西日本独自のマルス端末になります。
マルス端末はJR東日本がいくつかの独自端末(MEXなど)を入れていますが、
他の会社ではJR西日本のこの端末が唯一の独自使用機種になります。

京阪神の駅で導入が進められていましたが、2003年夏にicocaエリアの
多数の駅に導入されたあとは、MR32端末の新規導入に会社の方針が
変わったのか、1年程度の導入期間しかありませんでした。
(もっとも、Icoca導入直前期かつ京阪神ということで、台数は
それなりにあります)
京阪神以外の地区では、金沢支社の3駅(越前大野・砺波そして速星)
だけとなっており、中国地方をはじめとする地区にはありません。
設置理由まではわかりませんが(更新時期の関係等?)。

さて、ここで話は変わりますがこの記事を書こうと調べ物をしていると、
気になる記事が引っ掛かってきたのでアップしておきます。
婦中鵜坂の記事を書いたときに説明した社会実験ですが、2008年末まで
この区間での富山市民の回数券購入に補助があったようです。
http://www7.city.toyama.toyama.jp/pr/mag/080720/pages/jr-takayama.html
気になるのは、「助成窓口で必要なもの」のAにある速星駅の窓口で
購入した回数券綴りという欄です。
常備回数券がここにはあるんでしょうか?どなたか識者の方ご存知なら
教えてくださると幸いです。私自身は当面行く見込みはありません。

画像は、速星駅に到着するキハ58になります。
速星駅.jpg
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2010年01月19日

たのしくないかしきり

091229妙高10.jpg
画像は、糸魚川駅のマルス発行の「妙高10号」指定券です。
青海駅の記事で書いたように、ぶんむくれてた私は他の方法をさがしました。
快速ですらない「妙高号」、趣味という範疇ですがその指定券を記念に残したい、
んでもってその切符で妙高に乗りたいなとは思ってました。

妙高号の始発駅の直江津駅がJR東日本管内なので、我らが東が大好きな
指定席券売機にでも行って購入すればいいだけの話なのですが、
今回に限って直江津駅での乗り継ぎ時間は1分(同一ホーム)のため
それができない状況でした。
そんな時でしたが、捨てる神あれば拾う神あり。
青海駅入口のバス停に糸魚川バスの停留所があったため、
ここからバスで糸魚川へ出て糸魚川駅で買うことにしました。

ただ買うだけじゃつまらないということで、西の5489サービスを使ってみました。
新潟県内での5489の受け取り可能駅(みどりの窓口orみどりの券売機設置駅)は
糸魚川のみ、もちろん5489の受け取り最東端駅も糸魚川です。
糸魚川駅.jpg
5489を示す1段目の発行箇所は、最近になって表記が変わったようですが
これまでの「西神戸予セ」から「西予約セU」に変化しています。

糸魚川から普通列車で直江津へ出ます。とりあえず、1分乗り継ぎで
向かい側ホームなので、6号車まで行かずに4号車から乗り込みます。
あ、車内フリーストップリクライニングだ、これなら自由で良かったかも、
しかも、乗車率は2割台だし。
さて、6号車の扉を開けて客室に入ります(ブレててすみません)
妙高車内.jpg
そのまま、自由席車に引き返しました。まさに貸切。
簡易リクライニング、陰気な車内、そして「誰もいない」状況。
この中で、長野までの1時間半を過ごすのはさすがに辛いです。
普段から、使わない指定券を取ることは乗り遅れ以外まずありませんが、
指定の列車に乗ったにもかかわらず指定席を放棄したのは
お子様連れがうるさかった等の理由以外では久しぶりです。

妙高号.jpg
画像は、しなの号と並ぶ妙高号。
残念ながら全面幕はすでに回送になってました。


今日のタイトルは、元ネタが分かる人だけ分かればいいです。

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2010年01月04日

ワープ支店のMR32端末

091129マリン26.jpg
画像はワープ池田支店のMR32で発行したマリンライナーのの指定席券です。
この時、私はとある勘違いをしてました。
以前の記事で紹介したように、JR四国のワーププラザの各店では旅行業端末を設置して乗車券類を発行しています。
阿波池田にあるのはワープ支店なのですが、ワープ支店は基本的に県庁所在地クラスの
駅にあると認識して居たため、阿波池田はワーププラザだろうと勘違いしてお願いしました。
出て来た切符を見てようやく勘違いに気づきました。

ちなみに、このブログのアクセス解析を見ていると、時折「マリンライナーFL」での検索が出てきます。
これは、マリンライナーのトイレ横にある1人掛けの座席2席なのですが、
基本的には車椅子客が来ることを想定して作ったバリアフリー席になります。
上記の理由やトイレ近くの席ということで、マルスにはダミー列車「マリンライナーFL」
として登録されており普通は発売されないのですが、指名買いする客も時折居ると
どっかで見たことがありました。
この切符ではつまらないので、マリンの高松発車後を見計らって、発券で慣れているだろう坂出駅で
他に客が居ないようならFLに乗車変更をお願いしようかと思ってました。

ところが、板野駅で油を売りすぎたせいもあり、丸亀でレンタカーを返却した時点で時間一杯でした。
ホームに進入してきた岡山行き普通に飛び乗り、児島から予定の列車に乗りました。
検札のスタンパーが四国ではなく西なのは、そのような理由です。

画像は児島駅。
児島駅.jpg
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2009年12月30日

十文字

091204十文字.jpg
画像は奥羽本線十文字駅発行のマルス券になります。
秋田県内でも、MEM端末の感熱置き換えは急速に進んでいますが、
訪問時点ではこの駅にはまだ残っていました。
ジェイアールアトリス(秋田支社の関連企業)への業務委託駅で
直営じゃないために、Kaeruくん導入時に秋田支社を襲った
Kaeru化の波から逃げられたような感じにも見えます。
逆に、湯沢駅が管理駅だったかと思いますが、こちらは早々と
Kaeruくん化されてしまうという、皮肉な現象が起きています。

秋田県南部は、麺類を売り物にする町が多く、羽後町の冷かけそば、
湯沢市(旧稲川町)の稲庭うどん、横手の焼きそばなどがあります。
(横手などは細々とあっただけのものを、近年になって町おこしで
大々的に取り上げている例ですが。それはそれでいいと思うので。)
そして、ここも「十文字ラーメン」というものがあります。
極端な縮れ麺に和風スープ、具に麩が入っていたりする独特のものです。
ちなみに、wikipediaには「典型的な企画型ご当地ラーメン」と書かれていて、
個人的には、隣町の話ながらものすごく気に喰わなかったもします。
50年やってて企画型も何もないと思うんだが。ついでに、ご当地何やらなど(以下略)

この時は、少し時間があったので途中下車してマルタマ食堂へ行ってきました。
奥羽本線は基本的に毎時運行ですが、運悪く40分間隔(その後は70分後)
という時間帯に当たってしまったため、この駅で時間つぶしをする
羽目になりました。ストーブが付いてる時間で良かった。
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2009年12月19日

経由:山形新幹線

091205高畠山形.jpg
画像は、前回の記事と同時に購入した高畠→山形の普通乗車券です。
これまで散々山形新幹線を利用してきましたが、「経由:山形新幹線」
となっている乗車券を見るのは初めてでした。
山形新幹線は「奥羽」、秋田新幹線は「田沢湖」で表記されるものだと
ばっかり思っていました。

乗車券番号の枝番を見る限り、特急券との同時発券のようです。
また、右下に「経○」の文字がないことから、経路入力で「山形新幹線」
を入れたうえで発行した、ということのようです。
MEX端末特有の機能ということはないと思いますが。。。

ちなみに、「青森滝内駅の乗車券簿」さんによると、つばさがらみの
MV乗車券だと空欄や「・・奥羽」などという表記もあるようです。
(トラックバック送信させて頂きます)

つばさに絡む乗車券類はかなり奥が深そうです。POS関連も見てみたいですね。

その他
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2009年12月18日

400系つばさ

091205高畠山形つばさ.jpg
画像は、高畠駅MEX発行の自由席特急券です。

前回の記事で、400系つばさも好きだということを書きました。
山形新幹線の新庄乗り入れは1999年12月4日。この前日でした。
直前まで気づいていませんでしたが、翌5・6日には新庄駅周辺では記念イベント
(またの名をヲタ祭り)が開催され、いくつかの臨時列車・団臨列車が
運行されていました。

普段の400系はE3系と共通運用となっており、前日まで運用がわからないため
当日の400系情報を調べた上で東京に帰る便に乗れそうなら乗変しようと
思ってましたが、上記ヲタ祭りの存在を知り、今回は諦めることにしてました。
この日は、団臨「元気な山形号」が運転され陸羽東線SL列車との併走があるという
記事を読み、おそらくこれに充当されているだろうと踏んだためです。

ところが、当日、未乗の左沢線を潰そうと新庄から山形まで向かうつばさ号車中で
ケータイから何気なく某匿名掲示板を見ていると、元気な山形号が
E2だったこと、400系が山形18時到着の「つばさ121号」に充当されて
いることが分かりました。
このまま米沢まで行って折り返せば乗れる、とは思ったのですが
料金エリアが変わるため車内精算で板野駅マルス発行の特急券が
回収されたらイヤだなと思い、普通列車を検索してみると高畠
折り返しならば「つばさ121号」に乗れることが分かり1往復して来ました。
高畠駅も未下車駅だったので、結果的にはこれが一番良かった感じです。

400系つばさ.jpg
画像は、山形駅到着後の400系つばさです。
わずか30分程度の乗車でしたが、十分に懐かしがらせて頂きました。
この次の日から新庄延伸記念ステッカーが前面に貼られたらしく、
ちょうどいいときにいいタイミングで乗ったなと、自分の幸運と
匿名掲示板の運用情報に感謝です。
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2009年12月17日

つばさ自由席特急券

091205新庄山形つばさ.jpg
画像は、つばさ号の自由席特急券(新庄→山形間)です。
先日紹介した板野駅において購入したのは、この特急券になります。
山形・秋田新幹線の場合には、在来線区間は在来線特急扱いのため、
今回のケースではA自由席特急料金が適用され、表記も「自由席特急券」となります。
秋田新幹線には自由席が設定されていないことから、ミニ新幹線における
「自由席特急券」表記はここだけになります。
表記上、ミニ新幹線を連想させるようなものは一切なく、普通の
在来線特急券と同一のものになります。

つばさE2.jpg
「つばさ」自体は子どもの頃から一体何度くらい乗ったか見当もつきません。
山形新幹線開業前の秋田県南部へのルートは、福島からつばさでした。
485系は何度も乗りましたし、今の三関インター付近の雄物川の河原から眺める
14系つばさも覚えている位です。
山形新幹線開業後も、「つばさ」→「こまくさ」での帰省は通常のルートでした。
逆に、「つばさ」は秋田県の列車だと思っているだけに、山形新幹線に
この愛称が導入されたときは悔しかったです。

画像は昨年から導入され、1年で400系をほとんど置き換えたE3系2000番台です。
乗車したのは初めてでしたが、北日本には好ましいと思われる
温かみのある内装で、悪くないなという印象です。
485同様に思い出のある400系がなくなるのは寂しいですけどね。
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2009年12月16日

東武トラベル高知支店

091128南風.jpg
画像は、東武トラベル高知支店MR31発行の自由席特急券です。
同社は、東武鉄道沿線を中心に展開している旅行代理店ですが
なぜこんなところに東武トラベルがあるのか、という出店がいくつかあり
福山や高知に店舗を出しています(仕入れ等の関係ですかね?)。
高知の店舗は、繁華街の「はりまや橋」のすぐ近くにあります。
平日のみ営業でしたが、金曜日の閉店間際に駆け込んで
次の日に使用する高知→阿波池田の自由席特急券を購入しました。

四国内にほかに支店はなく、同社発行のJR-S地紋券はここでのみ
購入できるので、珍しいものですがちょっと非効率な感じもします。

四国の場合、A特急料金になっているために表記は「自由席特急券」
となります。

南風16号.jpg
乗車した「南風16号」はわずか3両編成、自由席は半分以下の埋まり具合でした。
前日に大豊町まで高速を運転したので、道路事情からこのような結果に
なるのはよく理解できますが、それにしても心配な乗車率です。

今月初頭は毎日更新を心がけていましたが、年末進行のお仕事などもあり
更新頻度は今後下がるかと思います。ご承知置き願います。
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2009年12月11日

こまち1号

091204こまち1.jpg
所用で秋田に帰ってました。
今回は地元の湯沢市にも立ち寄りましたが主要な目的地は隣の横手市でした。
湯沢の場合には、できればつばさで帰りたいのですが企画乗車券
(回数券や秋田大館フリー)のエリアの都合や、こまちの方が本数が
多いことなどから、こまちを使う機会がどうしても多くなります。
(激安の土日きっぷ利用可能時は、何が何でもつばさですが)
なので、手元のこまち指定券はほとんどが企画券の指のみです。
今回JR東日本がやる「ふるさと行きの乗車券」も、私は行けませんが
もし使うとしたら秋田・青森エリア行きを買ってこまちを使うと思います。
その位、土日きっぷ以外は「秋田支社」という枠の存在感が大きいです。

こまち1号.jpg
一方で、横手市に行くとなると最初からこまちを使うことになります。
今回は、行きに横手市へ行き湯沢に一泊して戻ってくるという肯定で
かつ四国行きから1週間経っていないという状況だったため、
最初から岡山→都区内→盛岡→大曲→(北)福島と(北)福島→都区内の
連続乗車券と特急券という構成で出かけています。


発行は津山駅。経営が厳しいJR西日本の中でもさらに厳しい津山鉄道部に
少しでも収入が下りるかなと思って購入しましたが、よくよく考えれば
えきねっとで購入すれば700円割引になる区間でした。
普段から特企券ばかり使っていると、うっかり忘れてしまいます。

こちらは購入元の津山駅と(再掲ですがキハ47)。
津山駅.jpg
ことぶき.jpg
上で「厳しい」と書きましたが、まさかJR西日本こんなぶっ飛んだ
ことをやるとは思ってませんでした。
経費節減とはいえ、あまりいい気はしません。西管内で他社の切符を買って
手数料だけでも出そういう意欲は、しばらく失くしそうです。
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2009年12月10日

駅レンタカーで行く四国の旅

駅レンタカー.jpg
先日の矢川の記事で、せっかくだからとMEMで発行したのはこのレンタカー券です。
これまで紹介して来た四国各駅の乗車券類ですが、レンタカーで回りました。

当初は、高知県でのお仕事の後阿波池田経由で鴨島へ行く、
岡山県・香川県お出かけパスが前日購入なので、その日22時ごろまでに
香川県内の発売駅(三本松とか琴平)へ行って泊まる。
次の日は板野へ寄ってから岡山方向へ行く、というつもりでした。

ところが、三本松の営業時間終了が早く、このようなプランは
立てられないことが判明。高知に昼までいることも確定しており、
かつワーププラザの営業時間的に夕方の5時半には鴨島に居る、その後
香川県内の高松・坂出あたりで買うしかないという判断になりました。
ただし、徳島線沿線から高松や坂出へは鉄道ではかなりの遠回りになります。
確か時刻表に路線バスがあったなと、ネット検索するも一日2便のみ。
レンタカーも検討しましたが、高知から鴨島の間で営業所があるような
大手レンタカー会社は無く、唯一駅レンタカーだけが阿波池田に営業所を
設けていたので、ネット予約をせずに駅予約をしてみました。
ネット予約では空いてた軽自動車が借りれず、Sクラスを借ります。
返却場所が丸亀なのは、50キロ以内だと乗捨料金が無料のためです。

旅行記もどきをつらつらと書いてみましたが、冗長になったため止めておきます。
阿波池田→小島→貞光(列車で鴨島往復)→穴吹→脇町→高松泊
高松→板野→丸亀と回りました。高松と徳島線沿線の両者は、
距離の割には交通機関がない上、道も快走路なためお勧めします。
画像は今回の愛車フィット君。小島駅にて撮りました。
フィットくん.jpg

他の記事で触れていない切符ネタとしては、脇町のJTB総合提携店
マルナカツーリストさんに寄りましたが、こちらでは残念ながら
JR券の取り扱いをされていないそうです。。。
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2009年12月07日

岡山県・香川県週末おでかけパス

091129岡山香川.jpg
瀬戸大橋が開通して、今年で21年になります。この間の利用客が
2億人を超えたということで、JR西日本、JR四国両社が岡山香川両県の
観光協会タイアップなどを受けて、年末までの期間限定でこの切符を発行しています。
販売金額は、大人2,000円・子供500円と格安になっています。
この金額は、岡山基準で考えるならば高松や津山を往復するだけで
十分に元が取れる金額となっています。

今回は日曜をオフにしていたので、かつてまちづくりの話題の中でも大きな
波紋を呼んだ、津山市の中心市街地に1999年にオープンし、一時は地方都市
再開発の優等生と呼ばれておりながら諸般の事情でわずか5年で
事実上破綻し再生手続きに入った再開発施設「アルネ津山」へ行ってきました。
1枚目:右側がアルネ津山。キーテナントは天満屋
2枚目:中心商店街。イベントをしてたので人通りは普段よりありそう。
アルネ津山.jpg津山商店街.jpg

以前、青森アウガの記事を書いた時に「津山の再開発施設にもJTB
トラベランドがある」と書きましたが、今年9月に閉店したとのことで
今はJTB中国四国 津山営業所が入っているようですが、「平日のみ営業
JR券は1週間前までに手配してください」とのことでしたので、
地元民ならともかくただの切符ヲタにはムリです。。。
券面がどんな感じなのかは少々気になりますが。

この乗車券で高松→岡山→津山→岡山(計3,510円)と行けたのはいい買い物でした。
なお、私事ですが妹がかつて津山勤務だったことがあり、その点でも
いろいろ話を聞いていたため興味があったことは確かです。
津山市そのものは、とてもいい観光地なので桜の時期にでも来られる
ことをお勧めします。鶴山公園とか津山城なんかが良いですね。
片道は大阪から高速バスがよさげですが。

ただ、購入にあたっては前日までの制限という問題点がありました。
最も遅くまでやっている高松まで足を延ばして、夜9時ごろに購入しています。

画像は、往路で乗車したキハ120および復路の快速ことぶきです。
一応、車内放送等で聞く限りでは愛称そのものは残っているようです。
キハ120.jpgことぶき.jpg
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2009年12月05日

穴吹駅のマルス端末

091128穴吹.jpg
画像は、穴吹駅発行のマルス券になります。
徳島線中間駅各駅の営業形態は、多種多様な感じです。

画像は、JR四国発行の時刻表をスキャンしたものになります。
jr四国地図.jpg
青字が終日社員配置駅、太字が時間制限付き社員配置駅、赤丸が
オレンジカード対応券売機、四角がワーププラザ設置駅です。

早朝夜間以外営業。マルス設置
穴吹
早朝からだいたい午後まで営業。POS設置
佐古、石井鴨島阿波山川
(鴨島はワーププラザ設置、阿波山川は平日午前のみ営業)
「平日午前のみ営業:発券機なしPOS」の各駅が
府中、牛島、阿波川島、学、阿波加茂
定期券と回数券のみ売店委託
貞光
その他簡易委託駅
阿波川口、阿波半田、小島
無人駅(券売機の有無は未確認)
蔵本、鮎喰、下浦、麻植塚、西麻植、山瀬、
川田、江口、三加茂、辻
となっています。(赤字は特急停車駅)
線内を走る特急「剣山」も、自由席短距離乗車が基本の列車のため
指定券発行機能等が充実していなくてもそれなりに間に合うのかも知れません。

穴吹駅へのマルス導入時には鴨島駅と競争になり、穴吹駅が勝った
という話を、JR四国の社員さんから伺ったことがあります。
運転の拠点でもあるのが穴吹だからかなとも思いますが、
何を基準に競争したのかを聞きそびれたのでそのあたりは不明です。

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2009年12月02日

板野駅マルス撤去

091129板野入場券.jpg
画像は、板野駅MR32発行の入場券です。
先月末をもって、すでにこのMR32は撤去されています。
発券機器は、MR32が1台と西HT-30準拠のタッチパネル式券売機がありました。
091129.jpg

先月上旬、高知行きが決まって、ワーププラザの営業時間等を調べている時に、
「板野駅のみどりの窓口の営業は11月30日までです」という
表記を見つけ、それならと立ち寄るプランを立てました。

駅の営業時間が7時〜15:20(休憩あり)と短いのも訪問しづらい点でして、
朝一で高松からレンタカーで乗りつけ、9:00過ぎに伺いました。
駅に付くと先客(一般の人)が新幹線指定券購入をしていました。
年配の男性の駅員さんで、入場券と、山形新幹線の自由席特急券を
購入したところ、「山形新幹線は発券方法がちょっと特殊でね」と
いいながらもスムーズに発券していただきました。

その後、お時間があったのでお客さんの来ない間結構長く雑談に
応じていただきました。内容の一部はこんな感じです。
・このMR32は松山に行って、MR20をリプレース
・新たに入る端末はPOS(既に設置済み)
・先客さんにも話してたが、今後指定券は鳴門駅等への取次ぎになる。
・勝瑞駅をはじめ、高徳線や徳島県内の各駅から空席照会が来る。
 非設置駅からの問い合わせは徳島駅のような駅よりも、
 客数に余裕のある小駅への問い合わせが中心。どの駅に聞いてもいい。
・社員さん1と派遣さん1で回してる。
・POS化されて困るものの一つに、車deトレインの駐車枠がある。
 現在、板野駅では駅(台帳)管理3台分とマルス管理2台分があるが
 マルス管理分については今後鳴門駅等に問い合わせないといけなくなる。
・細かい座席指定ができなくなってお客さんに迷惑がかかるかも。
・せっかくワンタッチ登録したのがなくなるのが残念。
 POSもワンタッチ画面があるので、空いている時間にまた登録したい。
・最初は高速バス、次に1000円高速によって神戸へ皆行ってしまう。
・新神戸発の企画乗車券が売れればええんやけどな。
等〃、長々とお話を聞かせていただきました。深謝。
ちなみに、新しく入るPOSの画像はこれです(許可を得て撮影)。
板野POS.jpg

これまで、四国の小駅ではスキルに問題がある駅員さんを多く見ていた
だけに、まったく期待しないで訪問したのですが大違いでした。
人はいいんだけど小駅のスキルが…というのは何度か痛い目を見ているため、
大駅の高松駅なら大丈夫だろうと、前日に高知→横浜市内の乗車券を、
この日から12日間有効の岡山発の連続乗車券に乗変してしまっていたのですが
(感熱券だけど)この作業を板野でお願いすればよかったなと後悔しました。

板野駅.jpg
そのうち、POS券を買いに必ず再訪問したい駅です。

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2009年11月25日

深夜2時まで営業してました

最近、事故に遭遇することが異様に多いです。
当該に乗っていたというのは今年に入ってまだ一度ですが、それよりも
抑止の被害に巻き込まれてしまうことが増えてます。
人身はともかく、それ以外の事故そのものも増えてるんでしょう。

とくに今月頭の週は散々でした。何らかの形で実害を被ったものだけでも
・小田急江ノ島線保線車両トラブル(長後〜相模大野抑止)
・南武線谷保矢川間人身事故(稲城長沼以北抑止)
・半蔵門線信号トラブルで田園都市線田奈駅で抑止
・鶴見-新子安間の沿線火災で現場が見えるところで抑止。

最近実家へ戻る機会が極端に多いので湘南方面が中心ですが、
3つ目と4つ目は実は同じ金曜日に遭遇していたりします(溜息)。
今回の画像はその4つ目のときに使用していた乗車券です。
091106新橋藤沢.jpg

金曜夕方に、高校の同級生(藤沢市民)から飲みの誘いを頂きました。
彼の職場ともともとの私の職場に近い新橋の店で飲んだ後、
グリーン車で2次会(←ごめんなさい。周囲の人)に付き合わされ
いつも通り藤沢の行きつけの店に行くことになるだろうと踏んで、
不要だった別の乗車券を予め乗車変更して用意してました。

1次会終了後、Suicaグリーン券を購入して新橋発22:36の小田原行き
グリーン車に陣取り、ビール1本くらいの軽い飲み会になりました。
川崎発車後に突然、防護無線の音がどこからともなく聞こえてきて
そのまま駅間で停車して全く動かない、という状況になりました。
火災現場も遠めながら見えていたので、これは仕方ないと諦めて
1時間強の抑止後に当初の予定通り藤沢で降りました。

結局、軽くもう1店ということで店がカンバンになる2時まで飲んで
藤沢駅のタクシー乗り場に向かおうとすると、ホームからアナウンスが。
「まもなく、最終の小田原行きがまいります」。
友人は辻堂駅利用者なので、その放送を聞いてダッシュして改札を
駆け抜けてました。どうやら、戸塚始発の特発が1本あったようです。
その時間、すでに2時を回ってました。小田原到着は2時半でしょうか。

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