2009年10月31日

埼玉県民の日フリー乗車券(東武)

財布の整理をしていたら出てきたものなので、汚れ等で見苦しい
ところもあるかと思いますが、ご承知置き下さい。

再来週の話になりますが、毎年11月14日は埼玉県民の日となっています。
自宅が神奈川県、職場が東京都の私にとっては特に関係ありませんが、
埼玉県内の学校等はお休みになり、埼玉県内の各私鉄では毎年
フリー切符を発行の上で県民還元をしている形になります。

埼玉県民の日.jpg
画像は、2006年度の東武鉄道和光市駅発行のものになります。
東武本体と東上事業部が両方使えるような切符というのは
珍しいのではないかと思います。
優等列車が普段ない東上線だからなのか、改札での発行でした。
裏面に注意書き等のない用紙で、定期券とも異なるものと思われますが
角にRがついている定期券サイズの用紙で発行されています。

今年の11月14日は土曜日です。
埼玉県内の私鉄(東武、西武、埼玉高速、秩父、ニューシャトル)の
県民の日フリー乗車券を複数組み合わせて、加須うどんを食べてから
秩父鉄道で三峰口へ、なんて乗り鉄ルートもお勧めできそうです。

なお、「JR線はSuicaをご利用ください」とのことです。
(上で紹介した埼玉県庁のHPでこの文言を見て、コーヒー吹くところでした)
posted by 常緑樹 at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 私鉄ほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

松田駅発行の硬券

091018asagiri_tokkyuken.jpg
091018新松田.jpg
前回の記事に引き続きあさぎりです。
松田の場合、指定席が東海のマルスで発行されることは触れましたが
特急券については硬券のものになります。
乗車券については小田急の様式のもので、出発駅が「新松田から」
となっていますが、「JR東海松田駅発行」とも印刷されています。

実は今回、特急券はともかくとして乗車券はこれだというのを忘れてました。
東海のマルスには確か小田急の運賃情報が入力されているため
マルス券で出されるものだろうとばかり踏んでいただけに以外でした。
社線単独では出せないんでしょうか。

乗車券の無効印でお分かりになるかと思いますが、この切符で
登戸まで行きました。購入時も、「登戸まで」とお願いしたところ
登戸は取り扱ってないので、町田までの乗車券を購入の上で
精算してください、とのことでした。
ちなみに、裏には赤鉛筆の印があり、この日最初の購入だった模様です。

画像は町田駅に停車中の371系
あさぎり.jpg
posted by 常緑樹 at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 私鉄ほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月08日

スカイライナーの特急券

月末から4日まで、海外に行ってました。
今回の行先は南半球で、そのうち何らかの形で記事にします。

前回の中国行きではNEXクーポンを使用しましたが、今回は
マイレージ特典航空券での旅行のため利用できなかったこともあり、
また同行者が東京都民だったこともあって、NEXとはライバル関係の
スカイライナーに乗車してきました。

先日の東武特急の記事の際に、京成の乗車券・特急券の一葉発券が
可能なのか試してみたいとコメントしてましたが、残念ながら
今回は日暮里から成田空港までの乗車のため、日暮里駅の
特急券券売機で購入したものになります。

090825スカイライナー.jpg

本当は、同行者がインターネット予約をしてくれていたので
どのような書面の券になるのかを楽しみにしていたのですが、
残念ながら15分前の引き取り時間をぎりぎりでオーバーしてしまったため、
普通に再度購入することになりました。

券面上のスタンプは、「領収」印になっています。
領収書代わりに頂きたいとお願いしたため、このようにして
下さったのかと思います。

posted by 常緑樹 at 20:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 私鉄ほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月13日

りょうもう号の一葉券(乗車券別区間)

090812足利市.jpg
画像は、足利市駅の窓口端末で購入したりょうもう号の
特急券と乗車券になります。
北千住・押上駅経由で、田園都市線直通に乗り継いで最寄の溝の口へ
そのまま向かいたかったので、乗車券と特急券の区間が異なる
切符の購入がしたかったので、窓口に並びました。
連絡運輸外なのか、地下鉄渋谷までは売れないとのことだったので
押上までの乗車券を購入の上、溝の口で精算してくれとのことでした。

りょうもう号は押上駅を通らないため、途中の北千住で降りて後続の
半蔵門線直通列車に乗り換えることになります。
てっきり、乗車券と特急券が別々に渡されるJRや小田急の方式かと
思ってましたが、一葉券の中に特急券区間と乗車券区間が2段書きに
されているものが渡されました。
これまで、東武線はいつもパスモか北千住発着で乗っていたため
気づきませんでした。
posted by 常緑樹 at 20:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 私鉄ほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月28日

小田急の硬券定期券購入乗車票

090411定期券購入乗車票.jpg
画像は、今月の頭に入手した小田急の定期券購入票です。

前回の記事で、転職しましたという話をちょっと触れました。
前の職場は財団法人で、公益的な業務をやっているような所だったので
研究関係にはいろいろと理解があって、お陰で仕事しながら大学院へ
通う(っても、完全に仕事優先でしたが)ことができてました。
とはいえ、職場は都内でも全く違う場所だったので、通勤定期のみ所持していました。
新しい職場が何処でどんな業種なのかは伏せますが、一気に状況が変わりました。
通学定期のみを所持するという、信じ難い逆コースを辿る形になりました。
(なお、これに伴う違法行為や職務規定違反の類は一切してません)

これまでは、南武線と東急線の利用者だったのですが、
川崎市某所から新しい職場へは、小田急を使うのがどうやら良さげです。
通勤定期が4月10日で切れるまでは、前の会社への定期+パスモ乗り越し
という方法を取っていたのですが、4月11日以降は通学定期が必要に
なるので、とりあえず手持ちのパスモに乗せ換えられる駅に行こうと
実家へ帰るついでに小田急の登戸駅に行ってみました。
まさか、登戸駅クラスで窓口の取り扱いがないとは夢にも思わずに。

小田急も、他社同様に多機能券売機の普及に伴って定期券販売駅の
集約を進めており、定期券販売窓口は以下に集約されています。

小田原線:新宿・成城学園前・新百合ヶ丘・町田・相模大野・本厚木・秦野・小田原
江ノ島線:大和・藤沢

何年か前の時点では確か、湘南台や中央林間クラスの駅ですら
定期券発売窓口はあった記憶があるのですが。

小田急にしても、通学定期需要の伸びる4月の最初の2週間は、
時間を区切りつつも駅員に通学証明書を見せて多機能券売機を
通学用画面に切り替えるという方法で対処しています。

この、切り替えの時間が午前7時から午後7時となっており、
私が登戸駅に着いたのは19時15分頃。ちょっとの差で取り扱いが終了。
駅員に聞いてみたところ、窓口のある駅は21時まで営業ということ
だったので、それなら大和にでも行こうかとパスモで入場。
入場した後で、「あ、これって無料乗車の対象だ」と気づき、
入場記録を消去してもらい磁気券購入、300円の乗車券に定期券購入印を
捺印して貰い、来たのが多摩急行だったのでとりあえず新百合ヶ丘へ。
そういえば、新百合ヶ丘は対象駅だろうと思い改札で確認して窓口へ。
登戸→大和の乗車券だったにも関わらず、全額払い戻して貰い
翌日からの定期を購入。登戸までの購入乗車票をお願いしました。

東急(磁気券。区間制限なし)と東京メトロ(磁気券。区間制限あり)
の乗車票がどのようなものかは知っていたので、どんな様式だろうと
覗いてみると、駅員さんの右手には日付スタンプ。
コピー用紙だろうかと思ってみるも、渡されたのはまさかの硬券でした。
様式としては、無地で発行駅がゴム印補充となっています。

非売品なのは確かなので発行駅を伏せることも考えましたが、
正規の手順で手に入れられるものであることから、そのままにしました。
posted by 常緑樹 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 私鉄ほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月31日

小田急のMSR端末

081019mutsuai.jpg
最近、実家のパソコンが変わりました。
元々はVAIOのFX86を6年くらい使ってたんですが、さすがにガタが来てました。
で、新しく買ったのがコイツでして、また、というか今度はもうどう見てもデジタル家電。
mouse computer製品を使ってる身からすると、羨ましい限りです。

ただ、設定だのなんだので呼ばれる訳でして、先々週も実家にいました。
帰ろうとするとちょうど妹が車を出すところで、普段はまず行かない
六会日大前に連れて行ってもらったところ、
日本大学で資格試験(宅建?)をやってたみたいで、窓口臨発を
やっていたので、湘南台/善行までの初乗りを買ってみました。
小田急のMSR端末で購入したことがあったか記憶にありませんが
定期券サイズの切符だったのにはびっくりしました。

10年くらい前になるかと思いますが、予備校の模試かなんかで
日本大学が会場になったことがあって、その時にも臨発でSR端末から
乗車券を出してもらった覚えがありますが、エド券サイズだった覚えがあります。
posted by 常緑樹 at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 私鉄ほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月31日

水沼駅

mizunuma.jpg
わたらせ渓谷鉄道、水沼駅の券売機券です。
飛び地合併に興味のある外国人留学生を連れて、桐生へ行ってきました。
桐生市は、広域合併の話が色々あってまとまらず、結局桐生市と新設のみどり市の
2つの市に一つの広域圏が分かれている、という不思議な状態になっています。

彼によると、桐生市がいま抱えている問題として「飛び地の振興をどうするか」
といった問題があるそうで、その舞台の一つが旧黒保根村なんだそうです。
ということで、車で足を伸ばしたついでにわたらせ渓谷鉄道水沼駅にも
ちょっと寄ってみました。

水沼駅は、駅構内に「水沼駅温泉センターせせらぎ」があって、暑い夏の汗を
流すひとっ風呂にはもってこいの環境です。
が…留学生氏が頑なに嫌がったので、残念ながら入れずじまいでした。
頼むから日本に慣れてくれー

結局、温泉センターの券売機で乗車券を一枚買っただけで帰りました。
ちなみに、かつてはここで硬券を扱っていたそうですが、現在は券売機とのことです。
posted by 常緑樹 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 私鉄ほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月28日

横河原駅

080713yokogawara.jpg
伊予鉄横河原線、横河原駅の券売機券です。
横河原のある愛媛県東温市は、松山のベッドタウン的な地区になります。
ただし、横河原の街並みはそれなりに古くいかにもな新興住宅地的
光景が並んでいるわけではありません。
やや地方都市のような光景で、なんとなく江ノ電あたりにも通ずる感じです。
駅から松山市方面にてくてく歩いていると、遮断機の下りている
踏切を、遮断機を挙げてくぐりぬけていく自転車が見られました。

遠めで見た第一印象は、「うわぁ、民度低ーっ危ないなぁ」感じたのみでした。
(愛媛県民の皆様、スミマセン)そのまま、その踏切に近づいてみた所そいつはただの第4種踏み切りで
かつ「遮断ざおを押し上げてご通行願います」とわざわざ書いてあるものでした。
080713yokogawarafumikiri.jpg

はじめてみるタイプの踏切だったので、とんだ誤解をするところでした。
posted by 常緑樹 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 私鉄ほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月24日

伊勢志摩ライナー

081208kyoto_yamatotakada.jpg
近鉄の複合端末機で発行した特急券です。
京都から大和高田への移動で使用しました。

近鉄の場合、複数の特急を乗り継ぐ場合の特急料金は同一で
かつ1枚の特急券として発行されます。
この時は、京都-大和高田間で伊勢志摩ライナーに当たりました。
もともとは、京都駅での乗り換え時間やタイトな乗継等を考えて
関東のJTBで予め特急券を購入していたのですが
ガラス張り運転席のある先頭車への乗車が可能だったので、
禁煙車→喫煙車への乗車変更という形で発行替えしていただきました。
ここだけの話、船車券だと残せるか不安だったというのもあります。

画像は、大和八木駅での伊勢志摩ライナーです。
iseshima.jpg
posted by 常緑樹 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 私鉄ほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月19日

2人で1枚

080202saidaiji.jpg
近鉄電車の特急券です。
このときは非鉄・喫煙者の知人と2人で、近鉄郡山〜京都の移動中でした。
最初の予定では急行だか快速急行で京都まで向かうつもりだったのですが、
ちょっとした文化論的な話になって、関西は私鉄でも喫煙所がある、
(東京は、健康増進法の関連か2003年頃なくなりました)
関西の私鉄特急には喫煙席がまだ残っているという話をしたら
「我慢できない訳じゃないけど乗ってみたい」というリクエストが出て、
それに応える形で近鉄特急に乗ってみようという話になりました。


なぜか気合が入った彼は、西大寺の売店にポテチとビールを買いに
(そんな距離じゃないんですけどねぇ…)その間にこちらが
ホームの特急券販売所で特急券を手配。
「京都まで喫煙2人」と申し出たところ、なぜか1枚の切符を渡されました。
訝しげに眺めていると、「2人分ですよ」と言われました。

ちなみにタバコ、私自身は稀に吸います。
この時は持っておらず、1本恵んで頂きました。
posted by 常緑樹 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 私鉄ほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする