2010年04月02日

テコプラザ発行の船車券

テコプラザ.jpg
東急グループの経営再建の中で、かつての東急観光は東急グループを
離れてトップツアーとなり、東急電鉄各駅の旅行業務は電鉄直営の
テコプラザがやっているという記事は以前書きました。
おかげで、うちのブログの検索用語には外資系投資会社の名前が
時々出てきて、「そいえば書いたな」と思い出すこともしばしばです。

テコプラザでは、JR券こそほとんどの駅で取り扱いを行っていませんが
独自の端末は所持しており、旅行商品等の販売に使用されています。
今回の記事で取り上げる船車券は、テコプラザの端末で発行された
スルっとKansai各社局の2日乗車券の船車券になります。
実際の使用時には、このバウチャーを磁気カードに交換の上で使用します。

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2010年02月21日

JR九州のグリーン車ドリンク券

きらめきドリンク券.jpg
前回の記事の続きになります。
JR九州では、グリーン車乗車時にドリンク券のサービスがあります。

よく考えたら、これまで九州でグリーン車に乗った覚えがなく、
今回のきらめきグリーン車乗車時に、博多駅のみどりの窓口で
これを渡されて初めて思い出したような感じでした。
JR-K地紋の紙を使用しており、用途はともかくとして常備券の一種に見えます。
ただし、乗車したこの日のJR九州からのプレスリリースで、ドリンク券
サービスが次のダイヤ改正で終了することが告知されました。

九州におけるグリーン車ドリンク券の歴史は結構長く、民営化当初の
1988年よりサービス開始されたようです(えびの2号さんによる)
当初は車内販売によるサービスだったのが、一部列車のサービス縮小などで
現在の引き換え券形式になったようです。
「きらめき」や「かいおう」、「きりしま」などの車内販売がない
列車に乗車する場合には乗車前にキオスクやコンビニで引き換えるよう
裏面には注意書きがなされています。

列車名入りの指定券が欲しくてはじめて乗車したきらめき号のグリーン車ですが、
当日の乗車率はこんな感じでした。
2010-02-09_0158.jpg
たのしい貸切状態です。
不景気や1000円高速と直接関連する事項なのかは微妙な所もありますが、
グリーン車のドリンク券すら圧縮したい状況なのかという点や、
ドリンク券の廃止のようなサービス低下をいましていいのかという点など、
気になる点はいくつかあります。
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2008年09月02日

近畿日本ツーリストの船車券

080716kintetsu.jpg
画像は、藤沢のknt(近畿日本ツーリスト)発行の船車券になります。
これまでに紹介してきた船車券は、JTBの小型のもののみでしたが、
どこの旅行会社の船車券も大体似たようなサイズのものになっています。
昨日の記事で紹介した四国のバウチャーにしても、船車券用紙としても
使われていたかと思います。

この船車券は、身内の旅行のために用意したものなのですが、せっかく近鉄の
船車券を購入するのであれば近ツリに注文しようということで、実家に近い
藤沢の近ツリで購入したものです。

近ツリの船車券が大型化したというのは話では聞いていたのですが、実物を
見るのは初めてでした。さすがに、A4は大きいです。

持ち運びとかめんどくさそうだよな、と思ってましたが身内
(80歳近いばーちゃん)の感想としては、
「なくさなそうでいいじゃない」とのことでした。
これから、高齢化が進んでくる中で、携帯電話なんかと同様に必ずしも
小さいものが良いとも限らないかとちょっと考えさせられました。

情報は多いほうが、注意書きも見やすいかもしれません。
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2008年08月31日

ワーププラザ(四国)バウチャー

080713skyhotel.jpg
昨日の四国途中下車の旅の宿泊クーポン部分です。
地紋部分にJRマークが記載された比較的簡易なフォーマットになっています。
東日本とは異なり、裏面は磁気化されていません。

宿泊先のスカイホテルは、可もなく不可もなくでしたが、JR松山駅前という立地は
一等地からはほど遠いかなり寂れた場所で、夜は寂しかったです。
大街道まで出てほっつき歩いてました。
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2008年07月25日

伊勢志摩ライナー(JTB船車券)

071208kyoto_yamatotakada2.jpg
昨日の伊勢志摩ライナーの、発行替え前の船車券です。
発行は、東京・高田馬場のJTBです。
既に書いたとおり、船車券は無効印等での持ち帰りをお願いしても
拒否される場合があります。
理由は、「料金請求の為に必要だから」らしいですが、昔ならともかく
売り上げシステムの電算化が進んだ昨今でもこのようなことがあるのでしょうか。
いちいち審査が船車券を集めている姿は想像しにくいんですが。


いずれにせよ、保険をかけて出発前に画像取り込みをしておきました。
JTB券ですが、ぷらっとこだまのときとは異なり、無記名式になっています。
名前等も特に申込書にも書かなかったような覚えがあります。
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2008年06月05日

JTB発行のぷらっとこだま

080707platkodama.jpg
JTB高田馬場支店発行の、新横浜-名古屋間の「ぷらっとこだま」です。
JR東海ツアーズの旅行商品で列車変更等は一切効かず乗り遅れても救済措置なし、
当日発売なし、特定都区市内制度不適用、東海ツアーズとJTB(ツアーズの出資会社)
のみで購入可能、JR東日本西日本の改札通過不可等制約が多いですが、
こだま号限定でかなり安い金額で移動可能な商品です。
新横浜-名古屋だと7700円(通常料金9950円)です。

ぷらっとこだまは、一部例外(通販購入)を除いては磁気券ではなく、
ツアーズ・JTB共このような船車券形式のクーポン券で発行されます。
おそらく、のぞみ乗車対策でしょうが、なぜ磁気券があるのかが謎です。

この時は、4月18日の記事で書いた大学の若手非常勤講師の先生と一緒に
自腹で学会参加でした。
この時もまた、「とにかく安く」という話だったので往復ぷらっとこだま利用でした。
行きはともかく帰りがとにかくしんどかったです。

券面に手書きで席番が書かれているのは、発行元代理店のちょっとした手違いです。
購入は先生が近場のJTB高田馬場支店へ行き2人分購入したのですが、
このときに先生は東京から、こっちは新横浜から乗車にしたところ
代理店の方で並びの席にするのを忘れて発券した模様です。

後で相談されましたがどうしょうもなく、代理店に交渉しても謝罪されるだけで
座席変更は無理という返答が帰ってきました。
結局、当日この列車の車掌さんの判断で空席になっていた隣席をあてがって頂きました。
ありがとうございました>車掌さん
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