2008年07月14日

MVだらけ

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名古屋駅のMVで購入した名古屋→小田原の自由席特急券です。

名古屋駅で新幹線の特急券を購入しようとすると、指定であれ
自由であれ、ついついMVで買ってしまうことになります。
東西自由通路に沿って「これでもか」という規模でMV30が並んでいて
あれならばよほどの繁忙期でも行列はほとんどできないんじゃないかと
容易に想像できます。
新大阪や東京駅を含め、JR他社に見習って欲しいなと思いますが
駅そのものに他社が入っていないからできる芸当なのかもしれません。

日曜の夜だったので、他に特に選択肢もなく券面上面白い他の
旅端券等も手に入らないだろうと思ってさらっと購入してしまいましたが、
よく考えたら東海ツアーズで購入すれば○JTマークくらいは入った
ものが手に入ったと思われ、ちょっと残念です。
posted by 常緑樹 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 指定席券売機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月04日

こまち回数券

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金券ショップ、あまり利用しません。
特に理由があるわけではなく、自分の利用用途と少し異なることが多いです。
ただし、それなりに頻繁に行く機会のある秋田方面だけは別です。
こまち用の回数券は割引率が高いこともあり、重宝しています。
実家の家族が丸々1冊購入することもあります。

戻ってくる時は、こまち32東京きっぷというさらに割引率が高いモノが
あるので、それを使う場合もあります(片道11000円)。
(秋田発の設定しかありませんが、現地レベルでは大曲での
途中乗車を認めてます)

画像は、渋谷の金券屋で購入したこまち回数券に、そのまま
渋谷駅のMVで指定席交付を受けたものです。
指のみ券は、「同時発券の切符と同時使用に限り有効」の文面と
右下に回数券により発行されたことを示す ○回 の文字があります。

湯沢、羽後本荘、八郎潟、男鹿と秋田県の南半分がエリアに
含まれており、ある意味「どんぶり勘定」的な印象を受けます。
秋田・大館フリー、あるいは週末なら土日きっぷ(北限は湯沢)
秋田市が目的地で日程がfixできるなら「びゅう」のツアー商品
という手もあるのですが、実家の家庭単位での使い勝手的には回数券が一番有難いです。

しかし、上記3つの金額を見ていると金券ショップも大変だろうなと考えてしまいます。

posted by 常緑樹 at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 指定席券売機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月26日

MV30発行の青春18きっぷ

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昨年6月にみどりの窓口の大幅閉鎖(尻手・矢向・平間・向河原・津田山・宿河原・中野島)
行なわれた南武線ですが、ドア窓ステッカーややドア上広告、
駅のポスターなどに「カンタン・便利な指定席券売機」を強調した広告があります。
(そのうち、すいている中原発着便にでも乗ったら写真撮ってきます)
このことについての個人的な意見は、そのうち別途記事を書きます。
今回は、そんな「便利な指定席券売機」のお話です。

南武線の話から一転して、画像は藤沢駅のMV30で発行した青春18きっぷです。
2006年冬より、JR東日本ではMV30での青春18きっぷ購入が可能になりました。
この頃、武蔵溝ノ口だったか武蔵小杉のMVの前に「18きっぷお求めいただけます」
というポスターがありました。

このきっぷは、実家の妹が購入したもの(の最後一枚を買い取った)です。
購入日の前日に、ケータイのメールに、「18きっぷって指定席の自動販売機でも買えるよね?
それとも窓口行かなきゃダメ?」という質問が来たので、「買える」と返信しました。
あとで聞いてみたところ、「混んでないしわかりやすくて窓口よりいい」
というのが妹のMVに対する認識でした。

我々ヲタとビジネスマンには受けが良くても、一般人受けはどうかと
思っていたMVですが、確実に受け入れられつつあるのでは?と
20代女性(妹ですが)の行動を見て思った次第です。
posted by 常緑樹 at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 指定席券売機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする