2010年06月12日

京阪電車のカード式企画乗車券

京阪フリーチケット.jpg
前回の記事で紹介した、JR西日本の「関西1デイパス」に一緒についてくる
引き換え券を使用して交換した、京阪電車のフリーチケットです。

スルっとKansaiの各社局では、企画乗車券類は基本的にカードで
発行されており、利用開始日に自動改札を通すことで通用開始に
なる例が多く見受けられます(阪急・神鉄・近鉄・南海など)。
以前の記事で紹介した
この方式だと、駅売店等で発売可能だというメリットがあり、神鉄の
ように駅前商店などで発売するという方法も取れます。
以前記事にした「スルっとKansai2dayパス」なども同様の仕組みになっています。
企画切符によっては、他の乗車券類とのセット品としてのみ使われる
ものもあり、表面に金額なしバージョンがあったりもします。

京阪電鉄の場合には、この磁気カード上に企画券情報を入れたカードの
発行システムがあり、この場合には無地のカードにフリー切符の
情報を印刷する方式のものが使われており、JRの企画乗車券等と
引き換える乗車券類などでは、画像のようなカードが使われます。
この方式だと、企画乗車券類を設定に合わせて発行しやすくなります、
券面はこのように味気ないものになりますが。

首都圏でPASMOの導入後、事実上1年もかからずにパスネットが
消滅したのに対して、スルっとKansaiが未だに積極的に使われる
理由の一つに、このような「もともとの機能の高さ」もあるかも知れません。
(PiTaPaのポストペイシステムが最大の問題でしょうが)
posted by 常緑樹 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 磁気カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月03日

スルっとKansai 2dayパス

スルっとkansai2day.jpg
前回の記事で紹介した船車券ですが、指定駅(今回は関西空港)にて
このような磁気カードに交換して使います。

3月の月末に2日連続で休みが取れ、私事で気分転換したかった
あるいは実家から距離を置きたかったこともあって、
結構急遽に近い形で関西私鉄に乗りに行こうと決め込んで購入しました。
実際に乗ったのは南海・近鉄・名鉄が大部分だったので、今は亡き3・3・3フリー
(そのうち紹介します)があればそっちを使ったかなという気はします。
まあ、阪急にもかなり乗ったのでいずれにせよモトは取れてます。

私事ですが、今月より東京メトロとも提携する携帯電話ゲームの
コロプラにはまっています。
今回、イベントのあった3月中になるべく多くの地域へ出かけて、
ゲーム内でのとあるアイテム(コロプラが分かる人のために書けばペイント)
を取るために、すでに関東以外でなるべく多くの地域(市のこと)へ
行きたいと考えていたところで、大阪府あたりなら1日で全部回れて、
地域数も稼げるんじゃないかなという甘い考えで出かけてきました。
結果は1日がかりでした。

だいたいの利用路線は、南海本線・高野線、近鉄長野線・南大阪線、
阪急宝塚・京都線、京阪本線あたりとなり、四条畷市、大東市、和泉市
あたりはJRを使わないと非効率、あるいは訪問不能なために使いました。
逆に、JR系の「関西1dayパス」だと北摂や河内で非効率だったかもしれません。

この他に恥ずかしながら未乗だったけいはんな線、阪神なんば線、
京阪中之島線を乗るのに使いました。
阪急に乗ったところ、単純折り返し予定だった桂で、これまで存在を
知らなかった嵐山線用の6300系リニューアルに遭遇して、あわてて飛び降りたり。

最後はエリア東端の近鉄青山町を飛び出す形で乗車したので、モトは取れてるかと思います。

追記
posted by 常緑樹 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 磁気カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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