2011年07月25日

仙台市地下鉄1日乗車券

久しぶりに仙台へ行って来ました。JR東日本パス利用です。
震災以降は初。ヲタなりに遠慮モードもありましたが東北六魂祭なんてものを
やる位だから、そろそろ訪問してもいいだろうということで。
地域経済にも飲み食い以外に、ほとんど原価のかからない「使わない切符」を
購入することで貢献したようなしないような形になりました。
ただし日帰り。前日は身動きが取れなかったためですが、仙台のホテルは軒並み
満員だったので、無理やり一泊するなら福島か山形のホテルを探すことに
なったかなとも思います。

110718仙台市交通局一日乗車.jpg
地下鉄仙台駅で一日乗車券の広告を見かけたため購入しました。
少なくとも仙台駅の券売機では購入できず、窓口販売のみです。
カード専用券売機もありましたが、どうもスキップカードと平日用の
販売のみのようでした。

仙台市1000泉中央.jpg
画像は仙台市交通局の1000N系です。
読者さんはお気づきかと思いますが、私は車両ヲタですが各車両カテゴリの
中で通勤型車両(4扉ロングシート等)が最も好きです。特に私鉄車が。
この車両も、4扉ロング車なのですが先頭車は20m長ではなく、珍しい22mと
なっており型破りになっています。ファジー機能搭載や丸型のドア窓など他の
ゲテモノ機能も含め、お気に入りの車両です。
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2011年07月23日

相鉄の車内補充券(東急連絡)

110717相鉄車内補充券.jpg
パスモ開始後首都圏の私鉄では、車内精算をあまり見かけなくなりました。
私が比較的乗る小田急などは、快速急行などで行われる車掌巡回前の車内放送で
わざわざ「車内での精算は行っておりません」と流れているほどです。
しかしながら、関東にも名鉄近鉄と同様の(かつ、JR東日本からは消滅した)
磁気タイプの車内補充券での精算業務を行っている会社として、相模鉄道があります。
相鉄の場合には、すべての車掌がこの車内端末を持っているわけではなく、特改さんのみ
所持しているような形のようです。
(以前、かしわ台行き最終電車に無札で乗車、車内申告した時に車掌さんより伺いました)

この特改さんですが、経験上で見ていると主に土曜休日の本線系統優等の大和以東
(横浜ではなく二俣川までのようにも見えますが、正確にはわかりません)において
良く出現しています。今回は、大和駅から武蔵小杉に戻る際に、時間帯的には
特改もありそうだと踏んで、パスモや連絡乗車券は購入せずに横浜までの乗車券を
購入して仕込みをしておきました。
大和発車後に、車掌が車内を回るというアナウンスがあったため待機していました。
実際に私の元に来たのは三ツ境あたりでしたが。

購入したのは、東急線の横浜→武蔵小杉にあたる210円区間の乗車券です。
(東急のほか、JR・京急・横浜高速・市営地下鉄も購入可能とアナウンスがありました)
券面がどうなるのかは知らなかったのですが、まさかこのような金額式に
なるとは思っていなかったため、受け取った瞬間、目を丸くしました。

今度仕込めそうな機会があれば、相鉄線内完結の原券を区間変更する形で券面を
見てみたいと思います。
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2011年07月21日

伊豆急発行の小田急船車券

110521小田急船車券.jpg
先日の記事で書いた伊豆高原駅へ行った理由は、これの購入でした。
伊豆急では、自社の複合端末で小田急線の乗車券を発行しています。
ただし、この2社の間で連絡運輸等は結ばれていないため、船車券としての
発行になり、有効期限も1カ月になります。
ただ、発売をお願いした時は「自動改札通れませんよ」という返事に始まり、
あまり積極的に発売したくはないように見受けられました。
伊豆急各駅で小田急の乗車券だけ売ったとしても、ロマンスカーの手配が
できないようであれば、売れ行きが期待できるようなものでもないのかもしれません。
観光客の多くは、両方同時手配な層が中心になると思うので。

ただし、ヲタではない一般客がこの船車券を持っていたのを目撃したことがあります。
登戸駅の無人改札で、自動改札を通らない乗車券に戸惑っていた方をお助けした
ことが2年ほど前にありました。趣味的要素以外での発行もされてはいる模様です。
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2011年07月19日

SR一日乗車券

110703SR一日乗車券.jpg
埼玉高速では、開業10周年を記念して週末に乗り放題乗車券が
発売されています。価格は660円で、1往復すればモトが取れる設定になっています。
「埼玉高額鉄道」とまで揶揄される運賃体系だけに有難いフリー乗車券です。
ただし、毎土日という訳ではなく特定の土日となっているため、沿線住民
以外が使おうとするとマメに埼玉高速のHPをチェックする必要がありそうです。


なお、赤羽岩淵駅では発売されておらず、購入は鳩ケ谷駅です。
私も、実はこの乗車券の存在を知りませんでした。鳩ケ谷駅で張り紙を見て
ダメ元で聞いてみたところ、パスモを赤羽岩淵まで引き落とし、埼玉高速分は
一日乗車券を遡及して適用してくれたので、結構柔軟な運用をしているようです。

自動改札は通れないため、有人通路を使う形になります。
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2011年07月17日

伊豆急の複合端末券

110521伊豆高原.jpg
以前勘違いして紹介したことがありましたが、伊豆急の複合端末券になります。
伊豆高原駅にて購入しました。
この時は、祖母含む身内で伊豆へ旅行という、一体何年振りだろうという
イベントで行ったため、鉄道には乗車していません。丁度、保養施設が伊豆高原に
あったため、他のもの欲しさで妹と2人、駅へ車で足を延ばしてきました。
24km未満なので当日限り途中下車前途無効です。

車庫があるだけに我々鉄ヲタには有名な駅ですが、実際の駅周辺はほぼ
何もない地域で驚きました。車で足を延ばせばあるのですが。
この駅には、伊豆急不動産の物件情報が色々貼ってあり、手に職持ちの
妹は、「離婚して子供育てるような時はこんなのを買うのもいいかも」
等と言いながら見入っていました。ま、しないでくれるのが一番ですが。。。
posted by 常緑樹 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 私鉄ほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月03日

上信電鉄高崎駅の窓口精算

久しぶりに上信電鉄に乗車してきました。
思いつきで高崎へ行き、そのまま訪問してことのなかった富岡へでも
行ってみようかと乗車してみただけのため、特段の下調べもしていませんでした。

まず往路ですが、高崎駅で列車発車寸前に改札前にたどり着いたため
駅員さんに誘導されて窓口で購入したのがこの乗車券です。
上信の高崎駅は、2005年にJRとの改札分離が完了しており、以前あった
JR券売機での乗車券販売は無くなり、自前券売機と窓口での硬券販売となっています。
乗車券は、東富岡〜上州富岡〜西富岡までのもので、一般式となっています。
110618高崎西富岡.jpg

さて、下調べなしで迎えた帰路です。遠鉄の記事で書いたように私は車両ヲタです。
往路で上信オリジナルの1000系を見かけたためおそらくそれになるであろう列車に
合わせて富岡市内で時間を潰し、わざわざ運賃境界より西側の上州七日市駅まで
2駅ほど徒歩で移動しました。ところが、上州七日市に着いてみると窓口が営業して
いませんでした。上信は整理券式ワンマンのため、手元に乗車券は残せません。
わざわざ高い運賃(ほんの50円ですが)を支払って切符を残せないのは残念です。

さて、高崎駅に着くと精算所がありました。
整理券を出して運賃を支払ったところ、渡されたのは精算済証ではなく
110618七日市高崎.jpg
このような乗車券でした。発行駅が高崎になっています。

今回は画像がありません。理由は「撮る気力が失せたため」です。
前述したように、富岡市内で時間を潰しつつオリジナル車の運用を待って
いたのですが、来たのは行きと同じ元西武101系の「銀河鉄道999」号でした。
同じものに2回乗るショックと、西武中古のつまらなさ(西武ファンの方ごめんなさい)、
そして上述したように上州七日市発行の乗車券が手に入らなかったことがあって、
帰りの車内では気分はお通夜でした。「とっとと高崎に着けばいいのに」と
本気で思っていたことは、ここだけの話です。

ちなみに上信は、群馬DCに合わせてこのようなイベントを行うようです。
200形にほぼ確実に乗れるチャンスなので、リベンジを果たしたいと思います。


その他
posted by 常緑樹 at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 私鉄ほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月26日

都営まるごときっぷ(都バス発行)

110605都営まるごと.jpg
以前、都電発行のもので記事にした都営まるごときっぷ。
都バス車内発行のものの場合には、非磁気券が渡されます。
乗車したのは南千住駅→上野松阪屋の系統のため、南千住営業所の
バスかと思いますが、券面上に営業所表記はありませんでした。

この日は、都バス2回と都営地下鉄に乗る予定があったため、ついでに
市ヶ谷か馬喰町でこのブログのネタを仕込もうかと購入しました。
残念ながら、時間の都合上できず、都営交通の乗車に使ったのみでした。
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2011年06月24日

遠州鉄道の普通乗車券

地方私鉄の中でも、Felicaシステムを真っ先に導入した会社の一つに
遠州鉄道があります。前身までさかのぼれば2002年導入となっています。
個人的には、遠鉄のナイスパスと琴電のIrucaにおいて驚いたのは、
「乗車券は非磁気のまま、一気にIcの時代に突入する」というその割り切ったシステムでした。
JR各社ので言うところの「簡易型IC改札機」のみを各駅に置いてIC化を図る手法は
なかなか大胆なものに見えました。

110504遠鉄乗車券.jpg
この結果、遠鉄の乗車券はこのようにシンプルな非磁気券が残存しています。

車両は遠鉄30系。いつも新浜松に1編成置かれています。
遠州鉄道20.jpg
今回は、この車両「逃した魚」だったりします。
乗車したこの時期は、お祭りのために4両編成に増結をしている運用があり、
車両数が不足しているためか、30系の重連運用が見られました。
途中ですれ違った列車で運用を確認の上、西鹿島でその列車が到着するまで
待ち続けましたが、そのまま車庫へ入庫していきました。
泣く泣く、2000系で新浜松へと向かいました。
posted by 常緑樹 at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 私鉄ほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月15日

秩父鉄道の硬券乗車券

昔のイメージを持っているせいか、秩父鉄道の各駅では
主要駅以外硬券のみを扱っているのかと誤解していました。
先日、三峰口まで乗車した後で、隣の白久駅まで歩いてみて
雰囲気のいい木造駅舎に券売機があるのを見てびっくりしました。
実状用の乗車券を券売機で購入した後、券箱のようなものが
駅事務室に見えたので、「恐れ入りますが…」と切り出して購入しました。
110507白久硬券.jpg
駅員さんは、ヲタにも感じのよい方で、パレオを取りに来ていたカップルなどにも
通過後に「うまく撮れましたか?」と声をかけていた位でした。
券売機券についても少々やり取りしましたが、その話はそのうちに…

さて、画像は秩父鉄道7500系@秩父駅です
秩父鉄道7500.jpg
豊鉄の記事でもちょっと書きましたが、東急沿線で育った私には譲渡車のどの形式もつい
反応してしまうのですが、8090系にはちょっとした思い出があります。
80年代中盤の小学校低学年の頃、友達とその父親と神宮球場に野球を見に行く際に、
学芸大学あたりを通過中の車内で下の歯(乳歯)が抜けました。
抜けた歯は屋根に…という風習に従って、渋谷駅構内でそのお父さんが8090系の
屋根めがけて私の歯を投げてくれました。
今でも、1本の乳歯が線路の上をゴトゴトと揺られてるかも…こいつの屋根かも…
などと、この形式を見てふと想いを巡らせました。
(おそらく、渋谷駅から出れなかったか東横線のバラストに埋もれたと思いますが)

ところで、以前匿名掲示板の琴電スレで京急ファンへの苦言がありました。
「京急もと○○形ではなくて、琴電1200形として見てほしい」といった感じで。
これに共感したので、私も見習って東急8090系としてでなく、秩父鉄道7500系として
この車両を、そして同様の東急からの譲渡車を見ていきたいなと思ってます。
posted by 常緑樹 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 私鉄ほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月09日

東京週末フリーきっぷ

週末にJRを使った首都圏内の移動の場合、真っ先に思いつくのは
ホリデーパス、という方は多いかと思います。
この切符は、エリア内の自動券売機のある駅ならばどこでも買えますし、
指定席券売機やみどりの窓口では前売りも可能なので重宝してます。
実は、旅行代理店では購入できないということを最初は知りませんでしたが。

さて、ホリデーパスのハードルとして最も大きいのは、個人的には
エリアをちょっと出た駅→東京への往復などで使用したいケースになるかと思います。
見事に、エリア外の駅では売って貰えません。両毛線足利のKaeruくんで撃沈し、
水戸線下館には「当駅ではホリデーパスは販売しておりません」と掲示が出ていたりします。
まあ、エリア外発売した場合に不正乗車の温床になる可能性が高いだけに
妥当な判断なのかもしれませんが、旧東京近郊区間内とそのちょっと外側では
東京エリアでの移動に大きな差が付いていると言っても、過言ではないかと思います。

それを少しでも埋めるためなのか、小金井、自治医大、結城、下館、君津の各駅より
東京週末フリーきっぷが設定されています(発売は川島、玉戸も)。
価格設定は2600-2900円程度になっており、ホリデーパス+往復券よりは安いです。
ただし、フリー区間は少々小さく電車特定区間+α(成田線の一部など)となっています。

様式は、行き券と
110501東京週末フリー往路.jpg

帰り券に分けられており、フリー区間での最初の乗車以降はこの帰り券を使います。
110501東京週末フリー帰路.jpg

これらの発売駅へ南武線エリアからJRで行くのはあまりにもばかばかしいため、
川崎から高速バスで千葉県へアクセスの上君津駅で購入しました。

画像は千葉支社の209系
のちに209系の試作車になる901系にはじめて乗ったのは中坊の頃でした。
当時、13年で耐用年数が来るとも言われていた魔法の列車は、壮大な実験を経て
まだ使える車体を中心に更新され、まさかのセミクロ車となり千葉で余生を送っています。
千葉209.jpg
個人的には、205系が最新だった当時近未来を感じさせてくれた形式なだけに、
結構好きな車両だったりもして、このような予想外な展開をどこかで喜んでもいます。
posted by 常緑樹 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | マルス券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする